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    2016.03.18(金)
    Post:5 Tweet: Like:

    「相原駅西口広場」3/28(月)使用開始!前日には完成記念イベントも。

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    2016年春の完成に向けて「相原駅西口広場」2015年6月から整備工事着手への続きです。

    JR横浜線 相原駅西口で、町田市が進める「相原駅西口広場」の完成に伴い、
    相原始発の法政大学行き・大戸行き・東京家政学院行きの路線バスが、
    2016年3月28日(月)から乗り入れ開始となります。
    →場所はコチラ(東京都町田市相原町)

    3/28から相原始発のバスが、西口に乗り入れへ

    aihara-bus20160317.png
    <地図>相原駅西口と相原の乗り場マップ
    今回、西口広場へ乗り入れるのは、相原始発および相原行きのバス路線が対象で、
    橋本駅北口始発・橋本駅北口行き・まちっこ相原ルート(往路・復路ともに)は、
    これまで通り、相原バス停(但しバス停は移設)に停車し、相原駅西口は経由しません。

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    <写真>相原駅西口バス停(左は降車場、右は1番・2番のりば)
    【相原駅西口】(2016.3.28から乗り入れ開始)
    <1番乗り場 – 法政大学・大戸方面>
    [原19] 相原十字路経由・法政大学
    [原19] 急行・法政大学
    [原19] 急行・法政大学体育館
    [原25] 法政大学経由・大戸
    [原21] 相原十字路経由・大戸
    <2番乗り場 – 東京家政学院方面>
    [原23] 真米経由・東京家政学院
    (※[原17]根岸経由 東京家政学院線は、原23への路線一本化に伴い廃止予定)

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    <写真>西口広場に設置の屋根。駅から雨に濡れずにバスに乗車できる。
    西口の階段出入口とバス乗り場・タクシー乗り場には屋根も設置され、
    広場使用開始後は雨に濡れずに、路線バスに乗車することが可能です。
    (※但し、バス降車場に屋根は設置されない予定。)

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    <比較1(上段)>西口外側から見た着工前と完成後(左:2005年5月、右:現在)
    <比較2(下段)>西口内部から見た着工前と完成後(左:2011年1月、右:現在)

    この駅前広場整備事業は、用地取得が完了した箇所から段階的に整備が始まり、
    2010年からは接続道路の整備工事が、2012年からは広場本体工事が開始され、
    現在行われている広場整備の最終工事は、2015年6月から行われています。

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    <写真>今週、区画線設置が完了した「町田3・4・47号相原駅西口線」
    一時期は一部地権者の同意が得られず、用地買収が遅れたことで、
    町田3・4・47号相原駅西口線と広場の整備にも若干影響が出ていましたが、
    2003年6月の新駅舎完成から約13年で、ようやく駅前広場も完成となります。

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    なお、余談ですが、西口広場と町田3・4・47号線に設置された街路灯は、
    LEDタイプとなっており、西口広場は19基、町田3・4・47号線は5基が設置され、
    このうち西口広場は10基、町田3・4・47号線は2基が停電時でも内臓バッテリーで
    最長3日間は点灯する「消えないまちだ君」が採用されています。

    なお、他の自治体と同様に、町田市管理の幹線道路でも、町田駅前通りなどで、
    今年度から環境に配慮したLEDタイプの街路灯を本格採用する動きが進んでおり、
    既存街路灯の置き換えや消えないまちだ君を組み込んだ街路灯の設置を進めているようです。
    (※但し、町田駅周辺など一部では、LEDタイプの街路灯が今年度以前から先行導入されていた)

    相原バス停は、折返場廃止・停留所移設へ

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    <写真>相原バス停(大戸方面)が移設予定の相原医院前付近
    【相原】(2016.3.28から停留所移設)
    <相原医院前乗り場 – 法政大学・大戸方面>
    [橋16] 相原十字路経由・大戸
    [橋25] 法政大学経由 大戸
    [橋20] 相原十字路経由・法政大学
    [町28] 青少年センター入口(まちっこ相原ルート)
    <いなげや前乗り場 – 久保ヶ谷戸・橋本方面>
    [橋16]・[橋25]・[橋20] 橋本駅北口
    [町28] 市民病院経由・町田ターミナル(まちっこ相原ルート)

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    <写真>現在使用されている相原バス停。折返場は廃止され、停留所も移設される。
    当初は、西口広場完成で完全廃止されると思われていた町田街道沿いの「相原バス停」ですが、
    西口広場使用開始後も一部路線用にバス停自体は存続されることが発表されました。

    但し、折返場は廃止されることになり、同時に停留所も移設予定で、
    大戸方面はサイゼリヤ付近の相原医院前に、橋本方面はいなげや前にそれぞれ移設となります。
    【現・停留所】→場所はコチラ(東京都町田市相原町)

    但し、いずれの移設場所も、大戸踏切の立体化事業でアンダーパスが整備される関係で、
    将来的には停留所の設置スペース確保が難しくなり、廃止となる可能性がありそうです。

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    <写真>現在の時刻表。このうち、原17が廃止される。
    なお前述通り、平日日中のみに運行されている[原17]根岸経由 東京家政学院線は、
    原23(真米経由)への路線一本化に伴って、2016年3月25日(金)で運行終了となります。

    踏切立体化で、沿線の用地取得も本格的に始まる

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    前述紹介した大戸踏切の立体交差化事業(2014年12月1日事業着手、東京都施工)ですが、
    事業着手から1年ちょっとが経過し、沿線では少しずつ用地取得が進んできています。

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    <写真>踏切立体化で用地取得が進む町田街道沿線
    2015年には堺市民センター隣の民家跡地(写真右)が取得されたほか、
    今年に入ってからは八千代銀行そばのアパートが取り壊しとなっており、
    今後解体が完了次第、正式に土地取得になるものと思われます。

    将来的には、沿線のイタリアンレストラン「サイゼリヤ町田相原店」も
    立ち退きの対象となっており、店舗を建て替えた上で営業を継続するのか、
    建て替えを断念してこの場所から撤退するのか、今後の動向が注目されます。

    西口広場では「完成記念イベント」も開催!

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    今回の広場完成を記念して、地元町内会主催の完成記念イベントである
    相原駅西口広場完成まつり(雨天決行)」が、相原駅西口広場にて、
    使用開始前日の2016年3月27日(日) 午前10時半から開催されます。

    (※黒船さん情報ありがとうございます。)

    バス乗り場情報
    相原駅西口
    用途:駅前広場(バス・タクシー・一般車)
    所在地: 東京都町田市相原町
    アクセス:JR横浜線 相原駅西口すぐ
    乗場案内:
  • 1番のりば
    原19 急行 法政大学
    原19 急行 法政大学体育館
    原19 公会堂前 法政大学
    原25 法政大学 大戸
    原21 大戸
  • 2番のりば
    原23 真米 東京家政学院
  • 降車場
  • 降車場
  • -- その他情報 --
    開設日:2016年3月28日
    施工業者:株式会社イワヲ建設
    用途地域:
    • 近隣商業地域
    ※いずれも2016年03月18日時点での情報です。
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    コメント
    5件
    1. substation (2016年03月18日 08:22)

      市議会で、アンダーパス後の相原バス停の処遇は決まってないと言っていましたが、東口整備やいなげやが拡張したいとの話もあるそうで、こんご相原駅がどうなるか気になりますね。相原南北線の八王子方面へは完全未定らしいですが。。。

    2. россии сагамы (2016年03月18日 20:42)

      これで駅近くにある相模原までの道路が完成したらバスの旧津久井町方面の運行があるのか気になります。
      旧津久井町のあたりは橋本より相原の方が近い傾向があるから。

    3. 法政大学 (2016年04月20日 20:36)

      相原駅西口発の8時台の、急行便を、増やしても良いのではないかと思います。

    4. 大戸踏切はなぜ残す計画でないのか? (2016年06月10日 23:07)

      国道16号が横浜線をオーバーパスしたとき久保沢第一踏切、久保沢第二踏切は残しました。昨年春に横浜線をアンダーパスする「相原元橋本立体」が開通しましたが田尻踏切、相原踏切は廃止されませんでした。大戸踏切の立体化で相原の街を通過する車はアンダーパスを通るため、大戸踏切を残しても踏切通過車数は激減し安全上の支障は解消されるのではないでしょうか。線路の東西をつなぐ大戸踏切は生活道路として地元の多くの人が使っています。廃止されてからそれを何とか残すようにできないものでしょうか。

    5. 大戸踏切はなぜ残す計画になっていないのか? (2016年06月10日 23:11)

      国道16号が横浜線をオーバーパスしたとき久保沢第一踏切、久保沢第二踏切は残しました。昨年春に横浜線をアンダーパスする「相原元橋本立体」が開通しましたが田尻踏切、相原踏切は廃止されませんでした。大戸踏切の立体化で相原の街を通過する車はアンダーパスを通るため、大戸踏切を残しても踏切通過車数は激減し安全上の支障は解消されるのではないでしょうか。線路の東西をつなぐ大戸踏切は生活道路として地元の多くの人が使っています。何とか残すようにできないものでしょうか。

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