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    2024.07.07(日)
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    相原駅前「大戸踏切」立体交差化に向け、24年度仮道整備へ。いなげやなど解体進む

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    JR相原駅南側の「大戸踏切では、町田街道のアンダーパス整備に向けて
    現道を北側に切り替える「仮道整備工事2024年度に発注予定で、
    沿線では用地取得が進んでいます。

    今年度「仮道整備」発注を計画。大戸踏切も北側に移設へ

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    同事業は、慢性的な渋滞の原因であるJR横浜線「大戸踏切」の位置に町田街道のアンダーパスを整備し、
    踏切の廃止及び町田街道を立体交差化することで、周辺の混雑緩和や安全な歩行空間を創出するもので、
    当初は町田市施行の土地区画整理事業による整備が検討されていたものの、区画整理が断念されたことで、
    道路単独での立体交差整備計画に変わり、2014年12月に事業認可後、沿線の用地取得が進められています。

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    <写真>踏切西側の様子。今後、写真左側に仮設道路を整備し、踏切も移設する。
    2024年度は、アンダーパスの工事スペース確保と工事中も町田街道を通行できるようにするため、
    現道北側に仮設道路を整備して切り替える計画で、併せて大戸踏切も北側に移設する予定で、
    今秋以降に「仮道整備工事(6南東-相原)」を発注予定で、工期は280日間となる見通しで、
    現道切り替え時期は2025年中となりそうです。

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    <上>踏切西側にあった食品スーパー「いなげやina21町田相原駅前店」跡地。解体が進む。
    <下>踏切東側の様子。複合マンション「クレール相原」跡地の一部はマンション建替用地に使用。

    沿線では仮道整備を前に、敷地の一部が掛かる「いなげやina21(2023年11月12日閉店)」跡は
    2024年5月から解体工事が始まり、隣接する戸建1棟も含めて取り壊しが進められている状況のほか、
    美容室「IWASAKI」などが入居し、一部が道路計画線に掛かっていた複合マンション「クレール相原」も
    残りの敷地を使って2024年12月竣工に向けて建て替え工事が進められています。

    相原駅周辺では今後、今回の大戸踏切アンダーバス以外にも道路整備が各所で進む見通しで、
    踏切東側では「相原駅東口アクセス路電線共同溝及び道路改良工事」が今秋前後に着工するほか、
    踏切西側では町田街道と国道412号(津久井街道)を南北に結ぶ都市計画道路の整備に向けて、
    相模原市側で今年度工事が始まる見通しで、残り数年でこの辺りの道路事情改善が進みそうです。

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