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    2025.09.06(土)
    Post:12

    町田市に、新たなサッカー場「パンダフィールド」建設進む。東京ドーム2個分の敷地に


    <画像>事業区域の完成イメージ。奥の建物は日本閣(都公表資料より)

    国道16号(東京環状)・御殿峠近くにある敷地面積約3万坪の土地で、
    資材置場を併設した国際基準のサッカー場「パンダフィールドの建設工事が、
    2023年から着工しており、2029年の完成に向けて工事が進められています。
    →地図を表示(東京都町田市相原町1011)

    相原町の東京ドーム2個分の土地で始まった整備工事


    <画像>事業区域の土地利用計画図(都公表資料より)
    これは、東京都調布市の産業廃棄物処理・リサイクル業者「巴山興業株式会社」が進める事業の一つで、
    事業面積93,243.16㎡(約3万坪、東京ドーム2個分相当)の土地の一部に、自社の「資材置場」および
    青少年健全育成の一環として国際規格サイズの「人工芝サッカー場(約5,000坪)」などを整備するもので、
    事業区域に隣接する外周を可能な限り残留緑地とし、北西側にある湿地全域をビオトープとしています。


    <写真>八王子日本閣側から見た事業区域の様子
    今回の開発用地は、御殿峠南交差点角の結婚式場「ロイヤルガーデンパレス八王子日本閣」の向かいにある
    町田市と八王子市に跨る山林で、1970年代に入った頃から大手企業が開発用地として取得していた土地を
    2014年8月に巴山興業が取得し、開発にあたっては地元自治会及び自然保護団体に対して説明会を行い、
    2016年に両者と協定書を締結したほか、町田市・八王子市の両自治体とも調整を図って工事を許可を得て、
    2022年には東京都自然環境保全審議会でも審議が図られ、許可相当の答申が出されています。


    <写真>拡幅された八王子日本閣脇の「町田市道堺657号線」
    この工事に伴って、国道16号から工事車両が出入りする八王子日本閣側の「町田市道堺657号線」は、
    車両が行き来できるよう、16号から工事車両入口まで施工者の巴山建設株式会社によって道路が拡幅され、
    16号の御殿峠南交差点には「パンダフィールド」の仮設看板も設置されています。

    青少年健全育成事業や社会貢献事業にも力を入れる同社ですが、当初は資材置場に併設する施設として
    少年野球場を第一候補として検討していたものの、少年野球グラウンド自体がひっ迫している印象が得られず、
    少年サッカー関係者(一般社団法人町田サッカー協会、一般社団法人八王子サッカー協会 ほか)などと
    意見交換したところ、グラウンド数の不足が意見として出され、検討の結果「サッカー場」の整備が決まりました。


    <写真>国道16号 御殿峠南交差点角に設置された「パンダフィールド」の仮設看板
    サッカー場は町田市や八王子市の少年サッカーチームによる年間を通じての利用が見込まれるほか、
    多目的スペースを併設することで、地元地域のお祭り開催などイベントでの使用も想定しており、
    少年サッカーの街として有名な町田市域内に新たな少年サッカーグラウンドが誕生することで、
    ここから未来のFC町田ゼルビア選手などの誕生も期待されます。

    hospital20250628_1.jpg
    <写真>八王子市鑓水側から見た病院計画地。予定地一面に山林が広がる。
    ちなみに、今回開発が進められている相原町杉山地区ではこの他にも、パンダフィールド予定地南側で
    病床数200床・HCU設置の「(仮称)西部町田病院」の建設が計画され、こちらは2028年開院を目指し、
    今後工事に着手予定で、こちらも土地が町田市と八王子市に跨って建設されます。
    →地図を表示(東京都町田市相原町982)

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    コメント
    12件
    1. 老人 (2025年09月05日 20:42)

      八王子にも、かってのゼルビアのようにJリーグ目指している
      クラブチームもあるんだろうから、おおいに結構なことではないですか

    2. ワッフル (2025年09月06日 08:07)

      この事業はスポーツ施設建設を隠れ蓑に、残土を持ち込むことが目的ではないのかな。大量の盛り土による土砂崩れも心配。
      工事中も完成後も行政がしっかり監視して欲しい。

    3. 古参 (2025年09月06日 11:05)

      ちょっと、中心地から離れ過ぎているけど
      【サッカーの町田】として、地域活性化のひとつになって欲しいですな。

    4. ほっこり (2025年09月06日 12:50)

      素敵な施設ですね!
      転んだら擦り傷が出来るような硬い砂利混じりの土、風が吹いたら砂嵐となる砂地の土、雨が降ったらぬかるんでデコボコとなる土…。サッカー少年の多くがそのようなグラウンドでプレーしているのが現実なので、このような整備された施設が完成するのは夢があります!子供達を中心に沢山の人達に利用して貰って笑顔溢れる場所になると良いですね♪

    5. なは (2025年09月06日 15:20)

      遠し。誰が行くのか…

    6. あかさたな (2025年09月06日 17:35)

      ワッフル
      其れを言っちゃー
      あの土地は他に利用方もなく

    7. 旭本町田民 (2025年09月06日 19:39)

      直感的にゼルビアのホームでも作るのかと
      思いましたが、そうではないようですね。

    8. guppy (2025年09月06日 23:44)

      地図で場所を確認したら、市境の形が複雑すぎて驚き。

    9. れんど (2025年09月07日 12:04)

      横浜線沿線では相模原駅前の総合補給廠返還地でSC相模原のホームスタジアム計画があったけど…。
      町田や八王子、相模原のサッカー少年同士が対戦するにもありがたい立地になりそうだし、デッカイ土地だけに共有しあってうまく活用して行っていただきたいものですね〜

    10. もんもん (2025年09月07日 12:24)

      相模原のは、付帯施設の費用と経費が大きすぎるのと、天然芝グラウンドで日常的に市民が自由に使えないですからね。この土地だと、経済効果的な効果は見込めないでしょうし。
      人工芝ならメンテナンスも天然芝程難しくないですし、市民利用の幅も広いので良いと思います。

    11. やっすぃ (2025年09月08日 14:56)

      野球と並んで蹴球も日本で浸透したね。
      大人向けの簡単な教習機会が有ると良いな。

    12. 鶴川住民 (2025年10月04日 01:10)

      ここってなぜか長年のあいだ小田急電鉄(小田急不動産では電鉄本社)が持っていた土地ですよね。特に何か活用することなく数年前に売却されましたが。
      片倉台方面から相原駅方面へ向けて帯状に電鉄所有地が点在していましたけど、城山線か多摩線延伸と関連あったんですかねぇ。

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