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    2020.05.24(日)
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    町田市でも「アベノマスク」が届き始める。不要な場合は市内団体が寄付を呼びかけ

    <追記1>
    町田市内の多くの地域で、5/24(日)に配達が行われましたが、
    まだ市内の一部地域では配達が完了しておりません(※今後順次配達予定)

    <追記2>
    ホームレスやネットカフェ難民の方など向けの寄付先として、
    NPO法人ホームレス支援全国ネットワークにも寄付可能です。
    (※那珂さん情報ありがとうございます)

    <お知らせ>
    利用者間で言い合いのような状態となっている為、コメント機能を閉鎖します。

    mask20200524_1.jpg
    <写真>町田市中心部に住む管理人(著者)の自宅にも、5/24(日)にマスクが届いた

    新型コロナウイルス感染症対策の為、日本国政府が業者から一括購入し、
    各家庭に郵送で配布することになった「布製マスク(いわゆるアベノマスク)」が
    2020年5月24日(日)の配達で、町田市内の多くの家庭に配布されました。

    4月から始まった配布。一時中断などを経て、ようやく各家庭に

    2020年4月に国内の一部において始まった布製マスクの配布ですが、
    町田市内でも当初、市内在住の妊婦の方向けに優先して配布を始め、
    4月21日までに一部家庭に配布されましたが、マスクの不良品報道を受け、
    それ以降はマスク配布が一時中断されていました。

    その後、マスクの検品作業などが進められた結果、ようやく段階的にマスクが配布再開となり、
    24日(日)夕方時点で、市内在住の多くの方が「マスクが手元に届いた」との報告をSNSなどにあげており、
    サイズは縦9.5cm、横13.5cmの大人用(市販品とほぼ同等サイズ)で、1世帯あたり2枚が配布されました。

    不要な方向けに「町田青年会議所」がマスク寄付を呼びかけ

    mask20200524_2.jpg
    <写真>MASK FOR MACHIDA 支え愛プロジェクトのイメージ画像(町田青年会議所HPより)
    一方、一般社団法人町田青年会議所では2020年5月から新プロジェクトとして、
    マスクの寄付を呼びかける「MASK FOR MACHIDA 支え愛プロジェクトを実施しており、
    配布マスクを利用する予定がない方やマスクを必要以上に保管されている方等からマスクの寄付を募集し、
    集まったマスクは青年会議所から町田市に寄贈する事で、マスクを必要としている方に提供する取り組みです。
    (※マスクはいずれも未使用・未開封品に限ります)

    mask20200524_3.jpg
    <写真>町田青年会議所から町田市に寄贈されたマスク3,000枚(町田青年会議所HPより)
    当初の目標寄付枚数は1,000枚としていましたが、先日発表された同プロジェクトの進捗状況報告によると、
    多くの方々から寄付によって約3,000枚のマスクが集まり、市内の学童や医療機関等での有効利用を目的に
    5月22日(金)付けで町田市に寄贈されました(※但し、市単独ではマスクの寄付募集は行っていない)

    なお、マスクの寄付は町田青年会議所宛てに直接マスクを送付するか、
    事務局への持参(※閉局時は同事務局のポストに投函可)を呼びかけており、
    同プロジェクトは2020年8月31日(月)まで実施を予定しています。
    →プロジェクトの詳細(MASK FOR MACHIDA)

     【送付先】
     〒194-0013
     東京都町田市原町田6-17-18 フジビル‘87
     支え愛プロジェクト運営事務局 一般社団法人町田青年会議所 宛

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    [Update] 2020-05-24 20:00:58