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    2025.12.13(土)
    Post:10

    南町田グランベリーパーク・約4,400坪の開発予定地「暫定土地活用」方針固まる


    <写真>東急による暫定土地利用が計画される「グランベリーパーク第2臨時駐車場」

    南町田グランベリーパーク駅近くの「グランベリーパーク第2臨時駐車場」では、
    東急による住宅展示場を中心とした10年未満の「暫定活用とする方針案が示され、
    2027年上期から暫定活用開始を予定しています。
    →地図を表示(東京都町田市鶴間3-14)

    まちびらきから6年、未開発が続く「複合利用ゾーン」

    ks20190119_2.jpg
    <写真>かつて存在した「ケーズデンキ 横浜町田インター店(2019年2月閉店)」
    同地は、1975年に当時の東京急行電鉄(現・東急)が取得後、1978年~1990年頃まで野球場として使用され、
    その後は東急系のゴルフ練習場「スイング南町田」が建設され、1990年12月~1999年12月まで使用された後、
    跡地に店舗が建設され、2001年1月~2009年1月までフランス発祥の食品スーパー「カルフール南町田」として、
    2009年4月~2019年2月まで家電量販店「ケーズデンキ」として使用され、後述のまちづくりプロジェクトに伴って
    ケーズが撤退して更地化され、2019年11月から「グランベリーパーク第2臨時駐車場※」として暫定使用中です。
    (※繁忙期など常設駐車場の混雑時のみ使用し、閑散期は原則使用不可)


    <画像>まちづくりプロジェクトのゾーン分け。「複合利用ゾーン」のみが未着手(市資料より)
    町田市と東急株式会社が連携・共同して、2016年に始まった「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」は、
    エリア内に大型商業施設や公園などを設け、2019年11月に「南町田グランベリーパーク」としてまちびらきを迎え、
    第二期整備では2024年に市内最高層のタワーマンション「ドレッセタワー南町田グランベリーパーク」が完成しましたが、
    旧ケーズデンキ跡地で整備が検討された「複合利用ゾーン」は、2021年12月に用途地域や高度地区が変更され、
    敷地全域が近隣商業地域(近商)となりましたが、開発計画が定まらないまま、土地活用が進まない状況が続き、
    市では土地所有者の東急に対して早期整備着手に向けた働きかけをこれまで行ってきました。

    grandberrypark20210515_4.jpg
    敷地面積約4,400坪(約14,000㎡、東京ドーム0.3個分)を有し、臨時駐車場の使用開始から6年を迎えた中、
    このほど土地所有者の東急から町田市に対して土地活用の方向性が示され、今後横浜市瀬谷区で計画される
    米軍上瀬谷通信施設の跡地活用や東名高速の新たなインターチェンジ整備など、周辺環境の変化を見据えて
    将来的な開発余地や可変性を確保するため、土地一時使用賃貸借契約による10年未満の暫定活用とし、
    2027年上期から暫定活用開始とする案が提示されました。

    土地は10年未満の暫定活用に。2027年使用開始へ


    <画像>「ライフスタイルショーケース」をテーマとした暫定土地活用方針案(市資料より)
    暫定利用地は「ライフスタイルショーケース」をテーマに、多様なライフスタイルの創出・実現に寄与する複合施設とし、
    郊外における新たな暮らしを提案する「住宅展示場」を中心に、地域イベント等を開催できる「地域連携拠点」、
    南町田グランベリーウォーク(外周路)に面して「大型バス待機場」や「駐車場」を暫定施設として整備します。

    南町田グランベリーパーク駅前の東急所有地に「住宅展示場」が整備される事例は、
    1990年代に現在のグランベリーパークセントラルコートがある場所に10年ほど存在した
    大阪・朝日放送グループの「ABCハウジング南町田住宅公園」以来28年ぶりとなります。


    <写真>銀河歩道橋からグランベリーパーク方面を望む。1989年の開通から38年経て延伸されることに。
    また、国道246号の「銀河歩道橋」から商業施設「グランベリーパーク」方面に連続する歩行者動線を確保するため、
    以前から検討されていた銀河歩道橋の延伸が本計画に盛り込まれ、銀河歩道橋から施設手前の横断歩道付近まで
    歩行者通路を1本で繋げ、構造に関しては歩道橋を管理する国土交通省横浜国道事務所と協議を進める方針です。
    →地図を表示(東京都町田市鶴間3丁目~鶴間5丁目)


    <画像>横浜花博などと呼ばれる「GREEN×EXPO 2027」の会場アクセスマップ(資料より)
    土地活用が始まる2027年といえば、横浜市瀬谷区の旧米軍上瀬谷通信施設跡地において
    国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」が2027年3月19日(金)~9月26日(日)まで予定され、
    南町田グランベリーパーク駅は会場アクセス拠点駅の一つとして、北口広場からシャトルバスを運行予定で、
    今回の土地活用も、この園芸博の会期と重なる可能性がありそうで、同地に整備される「バス待機場」が
    このシャトルバスの待機場所として使用されるか注目されます。
    【会場】→地図を表示(神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷町)

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    コメント
    10件
    1. 名無し (2025年12月12日 22:36)

      なんかもっといいものが出来ると思ってたのに住宅展示場かぁ…しょうもない

    2. Tets (2025年12月12日 23:59)

      そこにサッカー用のスタジアムなんて入ったり…しませんよねそうですよね

    3. 南町田から (2025年12月13日 07:34)

      うーむ、、、もっと有用なものができて欲しいなあ。例えば、イトーヨーカドーとかだったら日用品的な買い物もできて駅周辺がオールマイティなエリアになるんだけど。

    4. (2025年12月13日 16:36)

      グランベリーは、なんでララポやイオンモールみたいに全天候型にしなかったのか。。
      夏は暑いし、冬は寒いし、雨の日もあれだし、、、

    5. スコッチベルズ (2025年12月13日 20:34)

      住宅展示場なら将来 即更地に出来るメリットも有るんですよね。
      まだまだ本来の構想は先送り何でしょうね。

    6. 金森東の住人 (2025年12月13日 21:13)

      あの辺りは暫定利用ばかりですね。ショッピングセンター建設が流れて野球場と住宅展示場として暫定利用、グランベリーモールも暫定利用、今度はこうなった。
      東急の扱いかねている土地というイメージが。

    7. (2025年12月14日 09:35)

      小田急からしたら東急線沿線にスタジアム作って欲しくないでしょう

    8. doal (2025年12月14日 17:43)

      受託展示場か…行く事は無いな。
      まだただの公園の方が使い道あるな。
      公園は反対側にあるからダメか。

    9. Faust (2025年12月18日 17:14)

      住宅展示場なら、駐車場の方がましかな。

    10. 南町田民 (2025年12月30日 11:19)

      グランベリーただでさえ使いにくいわ車多いわなのに住宅展示場というつきみ野やらたまプラーザやらそこら辺にゴロゴロある施設を作るのか…
      東急のセンスは凄いや

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