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    2015.10.16(金)
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    「国道16号 町田立体事業」246号手前まで架設進む。地上部では拡幅も開始

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    <左>東名入口交差点・国道246号南側/<右>東名入口交差点・国道246号北側
    「国道16号 町田立体事業」取付部分がほぼ完成し、高架部は延伸工事続くの続きです。

    渋滞解消を目的に、国土交通省が進めている「国道16号線 町田立体事業」ですが、
    2013年秋ごろから着工した横浜町田IC~国道246号線間の高架橋建設工事(上部工)
    前回取材時(2015年7月)よりも進み、国道246号手前まで高架橋架設が進められています。
    →場所はコチラ(東京都町田市鶴間)

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    <上>東名入口交差点南側。P11橋脚から246号方面に高架が伸びてきている。
    <下>東名入口交差点北側。P14橋脚から246号方面に高架が伸びてきている。

    前回取材時には、東名入口交差点南側はケーユー本店前のP11橋脚で、
    東名入口交差点北側はP14橋脚で高架の架設が止まっていましたが、
    2015年8月以降、送り出し装置などを使った高架橋の送り出しが進められていました。

    今のところ、国道246号線上への架設はまだ行われていませんが、
    工事が工期通りに進めば、早ければ年内にも架設が行われるかもしれません。

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    <写真>万葉の湯・Tomei-Yokohama BMW前の工事の様子
    一方、万葉の湯・BMW前のP9~P8橋脚間でも、高架橋の架設が進められており、
    既に横浜方面側車線の高架は完成し、八王子方面側車線でも架設準備が進められています。
    →場所はコチラ(東京都町田市鶴間)

    インター入口ランプ橋では、残りの橋脚基礎工事が進む

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    <写真>ランプ橋PR2~PR4橋脚の設置予定箇所(セントラルフーズ横)
    そして、2014年夏ごろから着工した町田立体と横浜町田IC間を繋ぐインター入口の
    ランプ橋下部工(橋脚建設)は、前回取材時で橋脚3基(PR5~PR7)が完成していましたが、
    その後は残りのPR2~PR4橋脚(3基)の基礎杭打ち込みや仮設土留工が行われています。
    →場所はコチラ(東京都町田市鶴間)

    ただ現状の工事では、2015年度内に完了するのは下部工のみとみられるうえ、
    出口側のランプ橋は橋脚の設置すら行われていないことから、この箇所については、
    2016年度以降の開通になる可能性が高そうです。

    ただ、国土交通省の公式発表では今年度中に町田立体を開通させる方針を示しており、
    この様子だと本線のみ先行で開通させ、町田立体と東名を結ぶランプ部分については、
    1年以上遅らせてから開通させる方針になるのではないかとみられます。

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    なお、このランプ橋の下部工と関連して、横浜町田IC料金所手前では、
    NEXCO中日本発注による入口ランプの拡幅工事が2015年9月から開始されており、
    インター下を潜る「東名横浜インター第4トンネル(歩行者専用)」が工事に伴って、
    2016年6月末ごろまで通行止となっており、利用する場合は迂回が必要です。
    →場所はコチラ(東京都町田市鶴間)

    南町田北交差点付近の地上部で拡幅工事開始

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    また、立体の終点側である南町田北交差点付近では、2015年8月以降から本格的に
    地上部の道路拡幅工事が開始され、拡幅の支障となる生活道路に続く階段の改良や
    本線部への縁石設置等が進められています。
    →場所はコチラ(東京都町田市鶴間1丁目)

    ただ、今回は工期があまり長くない(計画では年末まで。但し延長の可能性あり)ようで、
    拡幅は必要最低限の工事に留まる可能性が高そうです。

    完成した高架部分では、街路灯設置工事も開始

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    この他、既に立体部分が完成している東名入口交差点北側では、
    「国道16号町田立体他照明設備工事」が今夏辺りから進められており、
    完成した高架橋では街路灯(合計46基)の新設に伴う配管・配線の設置の他、
    国道16号線下で建設工事が進む「南町田駅前地下歩道」においても並行して、
    地下歩道照明灯(合計100灯)の設置が進められており、2016年春まで行われる見通しです。

    それにしても、町田立体の開通時期は現時点で「2015年度開通予定」に変更はないようですが、
    この工事のペースで行くと、はたして年度内に開通が実現するかが非常に注目されており、
    開通時期の再度延期が発表される可能性もまだありそうです。

    工事情報
    [1] 国道16号町田立体高架橋工事
    [2] 国道16号町田立体ランプ橋下部(その2)工事
    [3] 国道16号町田立体壁高欄設置他(その2)工事
    [4] 国道16号町田立体改良(その13)工事
    [5] 国道16号町田立体他照明設備工事
    [6] 国道16号町田立体地下歩道工事
    施工場所: 東京都町田市鶴間
    工期:[1] 2013年11月22日~2015年12月28日(予定)
    [2] 2015年3月21日~2015年12月25日(予定)
    [3] 2015年6月4日~2015年12月15日(予定)
    [4] 2015年6月4日~2015年12月25日(予定)
    [5] 2015年6月2日~2016年3月31日(予定)
    [6] 2014年4月~2016年3月(予定)
    事業主:国土交通省 関東地方整備局 川崎国道事務所
    施工業者:[1] 株式会社横河ブリッジ
    [2] 馬淵建設株式会社
    [3] 国土開発工業株式会社
    [4] 小雀建設株式会社
    [5] 向陽電気工業株式会社
    [6] 五洋建設株式会社
    ※いずれも2015年10月16日時点での情報です。
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    コメント
    1件
    1. 相模のロシア (2015年10月16日 17:50)

      国道16号を早く立体化して、東名町田交差点の渋滞を解消すべきですが、町田市は横浜や相模原、八王子などに比べて道路の整備が遅いと思います。
      現に西隣の56号線のバイパスも遅れているし、他の道路も周辺地域に比べて遅れていると思います。
      だから町田は神奈川に編入した方が、道路整備は早くなるし、街も都下の時代に比べて良くなると思います。

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