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    2021.01.05(火)
    Post:3 Tweet:18 Like:0

    橋本駅前から郊外移転の「相模原協同病院」外来開始。新病院への路線バス乗入れも

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    黒船さんからお送り頂いた写真です。ありがとうございます。
    JR橋本駅南口の「県立相原高校」リニア建設と再開発で、4月から橋本台に移転の続きです。

    JR橋本駅南口の「神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院」が
    施設の拡充などを目的に、旧病院から約1.5km離れた橋本台4丁目の新病院に、
    2021年1月1日(金)に全面移転し、2021年1月4日(月)から外来診療開始となりました。
    【旧病院】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本2-8-18)
    【新病院】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4-3-1)

    橋本駅前での診療、75年の歴史に幕

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    <写真>旧病院。手前のA棟(5階建て)は1979年竣工、奥のB棟(9階建て)は1990年竣工。
    相模原協同病院は、JA(農業協同組合)グループのJA神奈川県厚生連が運営する総合病院で、
    1945年(昭和20年)8月1日に「神奈川県農業会相模原病院」として開院したのが始まりで、
    二次救急指定病院や災害拠点病院に指定され、これまで地域の医療を支えてきましたが、
    病院の全面移転に伴って、2020年12月28日(月)をもって旧病院の外来診療が終了し、
    その後は救急車やドクターカー、介護タクシーなどを使って入院患者の搬送が行われました。
    (※旧病院の跡地利用は現時点で未定)

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    <写真>旧病院のA棟地下1階にあった「ファミリーマート相模原協同病院店」
    また、旧病院内には院内コンビニ「ファミリーマート相模原協同病院店」が入居していましたが、
    移転先の新病院ではイオングループのコンビニエンスストア「ミニストップ」が出店することになった為、
    ファミリーマートは新病院に移転せず閉店しました(新病院のミニストップは関係者向けに12月先行オープン)

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    なお、旧病院前の病院利用者以外も利用可能な民間立体駐車場「協同病院前一般有料駐車場」は、
    現在も閉鎖されることなく利用できるほか、旧病院正面の調剤薬局2店舗(ヤマグチ薬局、福寿薬局)も
    病院移転後も引き続き現在の場所で営業を続けますが、病院移転によって利用者の大幅減となりそうです。
    【有料駐車場】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本2-9-18)
    【ヤマグチ薬局】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本2-9-6)
    【福寿薬局】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本2-9-7)

    橋本駅前から約1.5km離れた郊外に全面移転

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    <地図>相模原協同病院の旧病院と新病院(移転先)の位置関係
    現在、橋本駅周辺では品川と名古屋を結ぶ「リニア中央新幹線」の整備工事が進められていますが、
    これに伴う橋本駅周辺再開発事業に加え、患者数増加で病院施設の拡充も必要になっていたことから、
    2013年3月に廃止された省庁大学校「職業能力開発総合大学校 相模原キャンパス(PTU)」跡地に
    全面移転することになり、同じくJR橋本駅南口から同キャンパス跡地の一部に2019年4月に移転開校した
    神奈川県立相原高等学校」の隣に病院が新築されました。

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    新病院は2019年3月から安藤ハザマが施工する形で建設工事が着工し、2020年10月末に竣工しており、
    鉄筋コンクリート造6階建て(※外来部は地上2階建て)、延床面積約31,000㎡、敷地面積約74,700㎡で
    病床数は400床(一般病床394床、感染症病床6床)とし、旧病院(437床)より一般病床数が減ったものの、
    延床面積は旧病院の約1.1倍、敷地面積は旧病院の約7倍を誇ります。

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    <写真>下九沢方面の「西出口」と、橋本方面の「東出口」
    病院敷地への出入口は、下九沢方面の県道508号線を結ぶツルハ・しまむら前の「西出口」と
    橋本方面を結ぶ県立相原高校横の「東出口」の2ヶ所で、駐車場は両出入口から利用できますが、
    西出口に関しては右折入出庫禁止となっており、県道にはオレンジ色のポストコーンも設置されており、
    その関係で後述記載する新たなバス路線「田05系統」は、協同病院発は西出口を利用する一方、
    協同病院行きは右折進入ができないため、大きく迂回して東出口から病院ロータリーに進入します。
    【西出口】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4丁目)
    【東出口】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4丁目)

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    広大な土地を生かしてバスロータリーや平面駐車場(職員用300台、患者用600台)などが整備され、
    駐車場は非常に広い面積のため、A~Eの5つのゾーンに分けられ(※駐車料金はどのゾーンも同一)、
    駐車場出入口は2ヶ所設置され、ゲート式の有料駐車場となっています。

     【駐車料金】
     見舞い・訪問利用:20分100円
     患者の家族利用:4時間まで300円、以降20分100円
     ※30分以内に出庫した場合は無料

    保育所や調剤薬局、広場など、多くの施設を敷地内に集約

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    また、病院裏手には「相模原協同病院 院内保育所」と「相模原協同病院病児保育室 みどりっこ」が設けられ、
    相模原市では2021年1月から町田市と病児保育施設を相互利用できる広域利用協定を結んでいることから、
    みどりっこも町田市の広域利用対象施設に含まれています。
    →地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4-3-1)

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    この他、相原高校側の東出口前には調剤薬局「アイン薬局 相模原協同病院店」と
    「阪神調剤薬局 相模原協同病院前店」の2店舗(建物は同一)が2021年1月4日(月)にオープンし、
    敷地内ですべて完結できるような構造とし、薬局裏には専用駐車場も完備しています(右折入出庫禁止)
    →地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4-3-2)

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    余談ですが、病院敷地内には「遊歩道」や「イベント広場」といったスペースも設置されましたが、
    これは相模原市開発事業基準条例で開発事業面積3,000㎡以上の住宅以外を用途とする開発の場合に
    開発事業面積の3%を使って設置しなければならない「自主管理広場」で、新病院も条例の対象に含まれ、
    調剤薬局と新病棟の中間部に設けられています。

    新病院バスロータリーへの「路線バス」乗り入れも始まる

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    相模原協同病院の移転で「神奈中バス」新路線開設へ。相模原市初の連節バス運行もの続きです。

    新病院は駅から1.5km以上離れている為、駅から病院を結ぶ路線バス乗り入れ用に「バスロータリーを整備し、
    既存の峡の原車庫線が一部路線延伸して新病院内に乗り入れるほか、病院移転に併せて新路線も開設され、
    外来初日の1月4日(月)から使用開始し、連節バスの乗り入れも開始されました(※連節バスは病院行きのみ)
    →地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4-3-1)



    <上>360°カメラによる「相模原協同病院バスロータリー」(1/2撮影)
    <下>360°カメラによる「相模原協同病院・調剤薬局側乗り場」(1/2撮影)

    バス乗り場・降車場から病院正面玄関までは屋根が設置されていますが、
    ロータリーは道路を挟んでいることから、途中で横断歩道を渡る必要があり、
    横断の際は一般車に注意が必要です。

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    <写真>相模原協同病院バスロータリー。比較的広いが、造りは簡素でベンチや柵も無い。
    ロータリー内には乗り場1ヶ所、降車場1ヶ所のほか、バス待機スペース2台分を設け、
    この他にもロータリー外の調剤薬局側に橋本駅南口行き乗り場を設けており、
    途中停留所として協同病院を経由する橋02、橋04はロータリー内降車場で
    客を降ろした後、調剤薬局側の乗り場に停車し、時間調整もこちらで行います。
    (※仮に降車客がいなくても、折り返しのため、ロータリーには必ず進入する)

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    <写真>調剤薬局側の橋本駅南口行き乗り場。屋根はあるが、ベンチは無い。
    移転開院時点で同停留所始発の連節バス便は設定されていないものの、
    将来的には連節バス(ツインライナー)の病院始発便も運行できるよう、
    停車スペースは連節バスの乗り入れも考慮した構造になっています。

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     【バス乗り場】 ※乗り場自体に番号振りは無し
     <調剤薬局側のりば>
     [橋02] 橋本駅南口(平日・土曜1本のみ)
     [橋04] 橋本駅南口(平日・土曜1本のみ)
     [橋41] 橋本駅南口(主力路線・毎時2本以上)
     <バスロータリー内のりば>
     [相32] 相模原駅南口(平日・土曜4本、休日2本のみ。近隣の峡の原車庫バス停から毎時2本始発あり)
     [田05] 田名バスターミナル(平日15:45発のみ)

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    また、病院正面玄関側にはタクシー乗り場と車寄せが設置され、
    タクシーや自家用車でも利用しやすいよう工夫されています。

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    <地図>ダイヤ改正後の相模原協同病院バス路線網と運行本数一覧
    今のところ、路線バスの主力は「橋41・橋本駅南口~相模原協同病院」で、
    他の路線はほとんどが現状では1日1本程度の「免許維持路線」といった状況です。

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    <写真>橋04の前面LED。相模原協同病院の到着前に表示が変わる。
    特に橋02、橋04は三ヶ木発の片方向1本のみという使い勝手が非常に悪いですが、
    実際に運行初日の橋04(津久井広域道路経由)に乗車した黒船さんの話によれば、
    始発の三ヶ木時点で乗客は3名、その後途中で乗客を乗せ、病院までの乗客は延べ10名と
    バスの乗車率は決して高いとは言えず、しばらく運行は様子見の状況が続くものとみられます。
    (※ちなみに橋04は病院に早着だった為、乗り場で3分ほど時間調整を行った)

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    <写真>新たに名称変更された「橋本二丁目」バス停と「相模原協同病院入口」バス停
    ちなみに相模原協同病院バス停使用開始に伴って、緑区内のバス停留所名称も一部変更されており、
    旧病院正面の「協同病院前」は「橋本二丁目」に、新病院西側の「職業大前」は「相模原協同病院入口」に変わり、
    特に相模原協同病院入口は新病院西出口に面しており、こちらからも病院にアクセスすることが可能となっています。

    LED行先表示、三ヶ木発は途中で表示が変わる仕様に

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    kanachu20210104_15.jpg kanachu20210104_16.jpg
    <上>橋02の側面LED。左が三ヶ木始発時点の表示で、情報量が非常に密なのが分かる。
    <下>橋04の側面LED。左が三ヶ木始発時点の表示で、津久井広域道路の文字が目立つ。

    さて、バス路線の新規開業で注目するものの一つが、なんと言っても「LED行先表示(方向幕)」ですが、
    津久井営業所がこの日から運行を始めた「橋02・三ヶ木→中野・久保沢→相模原協同病院→橋本駅南口」と
    「橋04・三ヶ木→津久井広域道路→相模原協同病院→橋本駅南口」の2路線では運行距離がやや長いことから
    相模原協同病院で表示が自動で切り替わる仕様が採用されました(※これは神奈中の他路線でも一部使用)

    kanachu20210104_17.jpg kanachu20210104_18.jpg
    一方、峡の原車庫から相模原協同病院に路線が延伸された主力の「橋41・橋本駅南口~相模原協同病院」は
    側面LEDの経由地が「西橋本三丁目」から「峡の原車庫」に変更された以外、あまり特殊な表示は見られませんが、
    初日の始発便(橋本駅南口7:25発)は、ノンステ後部通路まで人で埋め尽くられるほどの超満杯状態での運行となり、
    駅南口の乗り場もかなりの行列ができました(※但しその5分後に発車した後続車は明らかに空いていた)

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    そして、本数が非常に少ない新設路線「相32・相模原駅南口~相模原協同病院」は
    橋41のLED表示に近い表示で特に特長はありませんが、前述の橋41と比べるとやはり利用率は高くなく、
    並行路線の「相31・相模原駅南口~峡の原車庫」が存続することになった理由もなんとなく頷けます。

    kanachu20210104_21.jpg
    <写真>病院敷地内を通って西出口方面に向かう神奈中バスの回送車
    時間の都合で「田05・田名バスターミナル~相模原協同病院」の撮影は行いませんでしたが、
    朝方には田05と同一経路でバスロータリーから病院敷地内道路を回送バスが走る様子も確認でき、
    今後も上大島など他所に回送する際に、この病院敷地内道路をバスが走行する姿が見ることができそうです。

    病院情報
    神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院
    病院種別:総合病院
    所在地: [旧病院]
     神奈川県相模原市緑区橋本2-8-18
    [新病院]
     神奈川県相模原市緑区橋本台4-3-1
    アクセス:[旧病院]
     JR横浜線・JR相模線・京王相模原線
     橋本駅南口より徒歩3分
    [新病院]
     橋本駅南口・相模原駅南口より
     「相模原協同病院」バス停下車
    診療時間:午前8:00~、午後13:00~
    休診日:第3土曜日・日曜日・祝日
    -- その他情報 --
    開院日:1945年8月1日開院
    (神奈川県農業会相模原病院として)
    2021年1月1日移転開院
    前身:[新病院]
     職業能力開発総合大学校 相模原キャンパス
     (1973年10月~2013年3月)
    施工業者:[新病院] 株式会社安藤・間(安藤ハザマ)
    用途地域:
    • [旧病院]
    • 近隣商業地域
    • [新病院]

    • 準工業地域
    • 第一種低層住居専用地域
    • 第一種中高層住居専用地域
    ※いずれも2021年01月05日時点での情報です。
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    コメント
    3件
    1. みんみ (2021年01月07日 00:30)

      旧病院はコロナ病棟に活用できたりしないんですかね。

    2. 橋本民 (2021年01月08日 22:51)

      同感です!
      せっかくの施設なのだから、廃墟のようになるよりは活用してもらいたい…

    3. 黒船 (2021年01月09日 00:03)

      北里東と違って周辺環境が駅近で商業施設や住宅も多いし、コロナ専用病棟ということだと反対運動が起きそうだし、転用できたとしてもマンパワーの問題もあるから果たしてすんなり実現できるかどうかでしょうね。

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