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    2020.11.06(金)
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    鶴川地区の「小田急バス」11/16(月)ダイヤ改正。奈良北団地線は大幅減便に

    odakyu20201105.jpg
    <写真>大幅減便となる「鶴07・鶴川駅~こどもの国~奈良北団地線」

    町田市鶴川地域で運行されている路線バス事業者「小田急バス町田営業所」では、
    2020年11月16日(月)にダイヤ改正を実施し、大規模減便や終バス繰り上げが実施されます。

    奈良北線など、こどもの国路線を中心に減便

    odakyu20201105.png
    今回のダイヤ改正は、小田急バスの全営業所が対象の非常に大規模なもので、
    このうち鶴川駅発着路線を担当する町田営業所では、自社単独路線を中心に
    減便や終バス繰り上げを行い、町田市内では特に「鶴07」の大幅減便が目立つほか、
    朝夕に通勤用として運行される「鶴06(三菱ケミカル線)」は鶴川駅発の夕方便が消滅します。

    【減便路線】
    [鶴06] 鶴川駅~三菱ケミカル前
    [鶴07] 鶴川駅~こどもの国~奈良北団地
    [鶴09] 鶴川駅~ことり橋~奈良北団地
    [鶴11] 鶴川駅~センター前~鶴川団地(※小田急バス担当便の23時台・団地発を削減)

    神奈中「鶴33」は、大幅減便から2ヶ月で平日1本増便へ

    kanachu20201105_1.jpg
    一方、2020年9月5日(土)にダイヤ改正した「神奈川中央交通町田営業所」では、
    自社単独路線「鶴33・鶴川駅~川島入口~野津田車庫線」を大幅減便したばかりですが、
    2020年11月16日(月)に再度ダイヤ改正し、平日15時台に野津田車庫行きを1本増便します。

    鶴33といえば、9月の改正で半分近い本数の削減を行い、特に大幅減便が目立った路線の一つで、
    元々並行路線も多かったことや、鶴川駅の乗り場変更の兼ね合いもあり、削減の対象となりましたが、
    その改正からわずか2ヶ月ほどで1本増やす運行ダイヤに見直されることになりました。

     【鶴33・鶴川駅→野津田車庫の運行本数状況】
     2020年9月改正前:平日58本、土曜60本、休日63本
     2020年9月改正後:平日34本、土曜32本、休日34本(約半分を減便)
     今回のダイヤ改正:平日35本、土曜32本、休日34本(平日1本増便)

    路線バス
    ダイヤ改正(路線バス)
    神奈川中央交通(路線バス)
    小田急バス(路線バス)
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    7件
    1. よそ者 (2020年11月06日 09:40)

      もともと鶴09が走る前の鶴07だけの本数はどれくらいだったのでしょうか…その頃の総本数と同等に戻るくらいの感覚でしょうか…。大幅減便という言葉に驚きましたが…。
      朝は奈良北団地(鶴09)鶴川駅(鶴07)奈良北団地、夕は奈良北団地(鶴07)鶴川駅(鶴09)奈良北団地という運行が増えるのでしょうか…。これならば乗客の動きにマッチしている印象ですが。
      こどもの国駅・こどもの国西側交差点~鶴川駅間のバス路線としては、町76成瀬台線の神奈中の回送(鶴川駅~成瀬台)があり、この回送をこどもの国駅ロータリー経由にして実路線化すれば、鶴川駅~こどもの国駅間輸送など新たな需要が生まれる一方、小田急バスにおける効率化も図れるような気がするのですが…。

    2. バスマニア (2020年11月06日 14:57)

      小田急バスの新百合ヶ丘営業所開設で鶴川地区撤退の噂もありますけど、その時は奈良北団地行きも神奈中に移管されるのでしょうね。いっそ鶴川駅~奈良北団地線を廃止して、代わりに鶴川駅~奈良北団地~こどもの国駅線にすれば町76の出入庫も兼ねられて効率的に思います。

    3. 情報屋 (2020年11月06日 20:09)

      奈良北団地は長津田や青葉台行きのバスを他社が走らせてますし、頑張れば玉川学園前駅も徒歩で行こうと思えば行ける距離ですので、鶴川駅行きのバス減便は仕方ないかもしれないですね。
      鶴川駅からこどもの国の需要というのも元々限られてますし(長津田から電車での利用が圧倒的に多い)

    4. 鶴07沿線 (2020年11月07日 10:48)

      鶴07のみで、減便が始まる前の頃(20年くらい前ですが)は昼間でも3本/h位はあったものの09と合わせて2本/hになるとは元々の減少傾向にコロナで追い打ちしたような感じですね。

      新百合ヶ丘営業所(仮)新設で町田営業所撤退という飛躍した噂がSNS等眺めていると見受けられますが、川崎市に提出している環境アセスの文書を読むと「既存車庫の登戸営業所や町田営業所の機能の一部を移転」とあり、現状の新百合ヶ丘駅発着路線と百合ヶ丘駅~大谷行きを移管させることを表で明記しており、これだけで町田撤退と読むのは尚早というか飛躍した考えだなと思えます。

    5. よそ者 (2020年11月07日 12:37)

      1999年の小田急の時刻表が手元にありまして、それで確認すると、99年当時の鶴07の休日の本数(鶴川駅発)が48本(91年当時は50本でした)であることからそのレベルになるということではないでしょうか。ちなみにその当時のダイヤでは帰宅時間帯であった17時18時台は4本運行されていました。
      新百合車庫ができた場合、鶴07にとっては野津田から鶴川駅経由で奈良北団地まで回送することに比べ、早野、鴨志田口を経由させた方が距離、時間ともに短縮でき、野津田時代よりも効率が良くなる印象があるのですが…

    6. 黒船 (2020年11月08日 05:59)

      以前の記事では新百合ヶ丘営業所は町田や登戸の機能を一部移転する目的で計画されているものです。現状の町田営業所の管轄は鶴川、奈良北路線のほか、平尾、若葉台などの稲城地区、さらにあざみ野や市が尾にも足を延ばしておりかなり広範囲の担当区域になります。実際に野津田からの出入庫で芝溝街道(世田谷通り)や鶴川街道などで渋滞に巻き込まれた場合の運行遅延の問題が出てきます。その意味でも新百合ヶ丘を中心とした路線を移管して、定時性を保たせる目的もあると考えられます。
      再編で町田営業所は鶴川と奈良北さらには玉ちゃんバスの担当に注力することができます。運転士の確保も難しくなっているので、分車庫により身の丈に合った運行体制にしていくことになるのでしょう。SNSの噂は流石に飛躍し過ぎですね。

    7. 鶴川住民 (2020年11月15日 15:19)

      町田営業所の車両は全て新百合営業所に転出と説明会での発言があったようですし、既に工場も登戸へ移っており拠点として重要ではありませんから、完全撤退や待機所機能への縮小の可能性も十分考えられるのではないかと思います。

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