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    2019.05.16(木)
    Post:21 Tweet:53 Like:0

    町田木曽団地内の桜美林大学・新キャンパス「東京ひなたやまキャンパス」に名称決定

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    <写真>「桜美林大学 東京ひなたやまキャンパス」の完成予想イメージ(現地看板より)
    木曽団地内に、20年開校予定の「桜美林大学 本町田キャンパス」10月から校舎建設
    桜美林大学 新キャンパス建設に伴い「旧本町田中学校・本町田西小学校」解体開始の続きです。

    団地いちょう通り 山崎団地東交差点角の公立小中学校跡地で
    2018年10月15日(月)から建設中の「桜美林大学 本町田キャンパス(仮称)」ですが、
    新キャンパスの正式名称が「桜美林大学 東京ひなたやまキャンパス」に正式決定し、
    2020年4月の開校に向けて、順調に工事が進められています。
    →地図を表示(東京都町田市本町田2591-3、2596-2)

    廃校した旧公立小中学校跡地に、新キャンパスを建設

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    <写真>建築計画の看板と、敷地の桜。一部は伐採されずに残された(写真は2019年4月)
    今回、桜美林大学の新キャンパスが建設されるのは、町田木曽住宅(木曽団地)内で
    団地の少子化に伴って廃校した「旧町田市立本町田中学校(2011年3月閉校)」および
    旧町田市立本町田西小学校(2002年3月閉校)」の跡地(面積:31,550.96㎡)で、
    施工は大手ゼネコンの「鹿島建設」が担当しており、校舎は地上3階建て(高さ15.95m)となります。

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    <写真>建設が進む新キャンパス。桜の一部はそのまま残された(2019年4月時点)
    町田市では団地再生の一環として、同地に私立学校を誘致することを決め、
    2015年の公募型プロポーザルで「学校法人 桜美林学園」が事業者に選ばれ、
    当初は既存校舎の大部分を再利用して開校予定でしたが、その後の計画変更で、
    既存校舎は全て解体され、新校舎を建設することになりました。

    同大学6つ目のキャンパス。約1,200人程度の学生が使用へ

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    <写真>「桜美林大学 東京ひなたやまキャンパス」の完成予想イメージ(現地看板より)
    新キャンパスは、演劇、ダンス、音楽、ビジュアル・アーツなどを学ぶ「芸術文化学群」が使用し、
    町田キャンパスで現在学んでいる約1,200人(2018年5月時点)の生徒がこの場所に通学予定で、
    敷地内には教室棟、スタジオ棟、音楽棟、劇場・ホール棟などの施設が整備される計画となっており
    教室棟、スタジオ棟、音楽棟は2020年4月に、劇場・ホール棟は2021年4月に完成予定です。

    これまで、仮称として「本町田キャンパス」の名称が工事などで使われてきましたが、
    2019年5月14日(火)に学園長が、新キャンパス名の決定を町田市長に報告し、
    新キャンパス名の「ひなたやま」は建設地に隣接し、近隣住民の憩いの場として親しまれる
    「町田市立日向山公園(子ども創造キャンパスひなた村併設)」から引用したものです。

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    <写真>2019年4月に開校した「桜美林大学 新宿キャンパス」(プレスリリースより)
    桜美林大学のキャンパスは現在、市内にあるメインの町田キャンパスをはじめ、
    淵野辺(PFC)、四谷、多摩があるほか、2019年4月には新宿百人町にも
    新キャンパス「新宿キャンパス」が開設されました(※最寄駅は「新大久保駅」)
    →地図を表示(東京都新宿区百人町3-23-1)

    アクセスは、スクールバスや路線バスか。連節バス増備も検討。

    obirin20190405_6.jpg obirin20180916.png
    <写真>桜美林学園のスクールバスと路線図。最大で約1万人が利用している。
    同大学のスクールバス(運行は桜美林学園傘下の株式会社ナルドが担当)は現在、
    淵野辺駅北口(PFC内ロータリー)と多摩センター駅(路上)に乗り入れていますが、
    東京ひなたやまキャンパスの最寄駅である古淵駅(JR横浜線)と町田駅(JR横浜線・小田急線)には
    現在乗り入れていない(町田には過去に乗り入れていた)ことから、今後この新キャンパスの開校によって、
    これらの駅に新たに乗り入れることになるのかが注目されます(※路線バスでは山崎団地センターが最寄り)

    kanachu20190405.jpg
    <写真>町田BC~山崎団地センター間で運行中の連節バス。今後増備が検討されている。
    また、新キャンパスの最寄停留所である「山崎団地センター」と町田バスセンターを結ぶ町13系統では今後、
    路線の輸送力強化を目的に、市では「連節バス車両購入等補助金」が今年度当初予算に盛り込まれており、
    今後神奈中の連節バス「ツインライナー」の増備も検討されており、開校後は増便される可能性もありそうです。

    町田市内で進む廃校舎の跡地利用

    今回の決定で、木曽・山崎団地内の廃校舎で利用が決まっていないのは、
    山崎団地内の「旧町田市立忠生第六小学校(山崎町1298-1)」のみとなり、
    こちらも今後、町田市が活用の方向性を検討していく方針です。

    【木曽・山崎地区の廃校舎活用一覧】
    ・旧木曽小学校(2001年3月閉校)・・・校舎を改修し、木曽境川小学校として使用。
    ・旧忠生第四小学校(2001年3月閉校)・・・校舎を改修し、町田市教育センターとして使用。
    旧忠生第五小学校(2003年3月閉校)・・・校舎解体済。跡地は山崎保育園などが使用。
    ・旧忠生第六小学校(2003年3月閉校)・・・校舎は現存。暫定的にグラウンドを地域開放。
    ・旧忠生第七小学校(2003年3月閉校)・・・校舎を改修し、七国山小学校として使用。
    旧緑ヶ丘小学校(2002年3月閉校)・・・校舎解体済。跡地は新消防署とグラウンドとして使用。
    ・旧原小学校(2002年3月閉校)・・・校舎を改修し、本町田小学校として使用。

    (※たかさん情報ありがとうございます)

    学校情報
    桜美林大学 東京ひなたやまキャンパス
    学校種別:大学
    所在地: 東京都町田市本町田2591-3、2596-2
    アクセス:町田バスセンター・古淵駅より
    「山崎団地センター」バス停下車
    -- その他情報 --
    開校日:2020年4月1日(予定)
    前身:・町田市立本町田中学校
     (1975年4月~2011年3月)
    ・町田市立本町田西小学校
     (1973年4月~2002年3月)
    施工業者:鹿島建設株式会社
    用途地域:
    • 第一種中高層住居専用地域
    ※いずれも2019年05月16日時点での情報です。
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    コメント
    21件
    1. 東京 (2019年04月06日 06:21)

      桜美林大学は他のことも、考えたほうが良い。学校ばかり作ても、あまり意味ない。

    2. 本町田住民 (2019年04月06日 08:59)

      2018年問題って少子化で大学進学者が減少する、
      いわばターニングポイントの年らしいですが
      町田の大学では留学生で学生数減に対応するようなことはしないでほしいです

      どっかの大学みたいに、出稼ぎ目的の留学生が行方不明になり
      町田市内うろつかれても治安が悪くなりますからね

    3. たかし (2019年04月06日 21:19)

      老人だらけの団地界隈も、桜美林の学生さんで若返ればいいですね

    4. おとなの町田っ子 (2019年04月07日 02:24)

      劇場・ホール棟なんていうのも、できるんですね。
      稀にでいいから地域住民も楽しめるイベントがあるといいなぁ。

      新百合も昭和音大ができてからアート系イベント強化された感じありますもんね。
      そういえば、森野三丁目交差点近くに新しくオープンした「にくスタ」の後ろの
      社員寮だったマンションが学生寮にリニューアルしたみたいですが
      この桜美林のことも視野に入ってのことなのかな(謎)

    5. 本町田住民 (2019年05月15日 20:15)

      ひなた山からはかなり離れているのに・・・
      なぜ、キャンパス名に東京までつけるんですか?

    6. るっく (2019年05月15日 20:34)

      日向山/日向台/ひなた村、何れも1km圏のご近所だが、谷(鎌倉街道)を挟んだ反対斜面で、そこじゃない。
      感性重視の学生が集まる芸術系学科のキャンパスの名称として、「アートな香り」も「尖ったセンス」も感じられず、「緩くて」「微妙」ですね。
      ネーミングセンスが無いばかりに、生徒を集めるのに苦労しなきゃいいが。

      どうせ、ご近所の地名を借りパクするなら、多くの国々を見下ろす頂点(山頂)って意味合いで「七国山」をアレンジした名称の方がユニークでいいんじゃないかな。
      あるいは、とりあえず「(仮称)ひなたやまキャンパス」としておいて、開校してから学生に考えてもらうとか。

    7. るっく (2019年05月15日 20:41)

      >本町田住民さん
      「なぜ、キャンパス名に東京までつけるんですか?」
      ⇒「ひなたやま」が平凡すぎで、どこにでも在りそうな名称なので「東京」を強調しないと、
      『それ、何処?』ってなるからでしょ。
      ダメな名称の典型と言える。

    8. たかし (2019年05月16日 00:32)

      木曽団地や山崎団地が老人だらけで活気がなくなっているので、大学生がいっぱいきて近隣が活気づけばいいですね。学園祭なんかも見物したいものです。

    9. 本町田住民 (2019年05月16日 09:01)

      町田市と桜美林大学が団地の空室について
      何か協定を結んで、石坂市長が正直ほっとしたって
      以前、広報誌か何かで読みました
      それって、団地の空き部屋に学生さんを住まわせるってことでしょうが
      留学生だらけにならなければいいなぁ~
      だって、老人と留学生だらけになった木曽山崎団地って・・・表現がむずかしい

    10. 名無し (2019年05月16日 10:09)

      町田、山崎、木曽を名称に付けたくなかったんでしょうね、理解できます。
      まずは団地などとかかわらず、学生が快適な学生活を楽しめるようにして欲しいですね。
      結果老人ばかりの団地が変わるきっかけとなるといいと思います。
      団地も建て替えてひなたやまヒルズかなんかに変えてもいいのではないでしょうか、特に都営団地。

    11. 卒業生 (2019年05月16日 10:46)

      >本町田住民さん
      東京ひなたやまキャンパスは芸術文化学群という芸術系学部しかないので
      留学生なんてほとんど存在しませんよ。少し失礼ではありませんか?

    12. ふくしん (2019年05月16日 11:27)

      廃校になった本町田中学校の卒業生としては、学び舎として復活するのはうれしいです。
      劇場・ホールも併設されるようなので、地域住民も参加できるイベントがあるといいですね。
      あとは旧忠生第六小学校の廃校舎の活用策ですね。

    13. 元木曽民 (2019年05月16日 11:34)

      思い出の姿でいつまでも残して欲しかった
      不自然な活気とか要らない

    14. 本町田住民 (2019年05月16日 14:39)

      桜美林大学、その関係者の方々また木曽山崎団地にお住いの方々で
      不快に思われる方にはお詫び致します
      当該記事に関して、ただ感じたまま投稿しただけで他意はありません

    15. 旭町っ子 (2019年05月16日 21:30)

      裏手にある桜並木は残ってますね。木曽山崎の商店街もずいぶん変わってしまい
      いくたびに店が一つまた一つとなくなるので寂しいですね。

    16. うのもり (2019年05月17日 03:16)

      元近所の住人としては場所的にひなた山というより“三徳山”のほうがしっくりくるなぁw
      今でも三徳山っていう呼び名は残ってるのかな?

    17. 山崎の人 (2019年05月17日 06:18)

      個人的に名称は、ひなたやまよりも七国山の方が良かったな~と思います。
      何故なら、軽く検索をすると七国山は、だいたい町田しか出てこないからです。
      そんな所も含めて、名称を決めるのもありだと思います。
      今後、新キャンパスが完成し町田がさらに活気づく事を祈ります。

    18. るっく (2019年05月17日 06:51)

      「三徳山」(読みは「みとくさん」ではなくて「さんとくやま」)って昔に聞いたことがありますが、桜美林のキャンパスからだと、団地いちょう通りを挟んで向こう側。山崎団地商店を見下ろす感じのちょっと小高い緑地ですよね。
      名前の由来は何でしょうか。商店街にある「スーパー三徳」から来てる?

    19. るっく (2019年05月17日 06:53)

      話は逸れますが、ぐーぐるまっぷで「航空写真」モードにすると、桜美林キャンパスの工事中(更地)の状態が見られますね。
      そのうち、建設後の写真に代わるでしょうからレアかもしれません

    20. 元町田市民からの相模原市相原住民 (2019年05月18日 22:04)

      三徳山、懐かしい!昔、山崎団地三街区の小学生は西小に通っていましたが通学時、車通りのある道を出来るだけ避ける観点からスーパー三徳の前と木曽山崎センターの裏を通り、三徳山を登って歩道橋を渡るのが指定登校路でした。遠回りして山を一つ越えるので木曽住宅に住んでる友達が羨ましかったです。中学生になると本中へはバス通りやト号棟の中をショートカットして通学できましたが今となっては西小、本中共に存在せず寂しい限りです。キャンパスができたら三徳山はどうなるのかな?正直、何も無い目立たない山。でも変に開発なんかされないで、自然がある、そのままの状態でひっそりといつまでも残っていてほしいと思います。

    21. 高ヶ坂民 (2019年05月19日 03:47)

      三徳山、そう言われていたかは記憶が曖昧なのですが、うろついた記憶は今でも鮮明に。
      遊歩道も有るので、ちょっとした散策には良い場所です。

      山崎2街区から本中に通った通り道でしたね。
      当時、既にマイナーな帆布製肩掛けカバンを、紺色のブレザーに赤ネクタイの制服で担ぎながら、通学していました。
      三徳山と商店街の間の調整池北側、登校途中で熊蜂さんと戯れて、しっかり遅刻した思い出がw

      本中入学時に聞いた話ですが、校舎北側が計画道路のメイン通りになるから、本当の正面は北側だと。
      計画が捗ればそうなったかもしれませんが、そうはならず、母校も消えました。
      その計画道路、以前のここの記事で、ヤギさんが除草と。
      今後、どうなるんでしょうね。

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