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    2019.04.06(土)
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    2020年に開校する、木曽団地内の「桜美林大学 本町田キャンパス」校舎建設進む

    obirin20190405_1.jpg
    <写真>建設が進む「桜美林大学 本町田キャンパス(仮称)」の現在の様子
    木曽団地内に、20年開校予定の「桜美林大学 本町田キャンパス」10月から校舎建設
    桜美林大学 新キャンパス建設に伴い「旧本町田中学校・本町田西小学校」解体開始の続きです。

    団地いちょう通り 山崎団地東交差点角の公立小中学校跡地に、
    桜美林大学 本町田キャンパス(仮称)」が、2020年4月に開校予定ですが、
    2018年10月15日(月)から校舎建設工事が開始され、順調に工事が進められています。
    →地図を表示(東京都町田市本町田2600-4 ほか)

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    <写真>建築計画の看板と、敷地内の桜。一部は伐採されずにそのまま残されている。
    今回、桜美林大学の新キャンパスが建設されるのは、町田木曽住宅(木曽団地)内で
    団地の少子化に伴って廃校した「旧町田市立本町田中学校(2011年3月閉校)」および
    旧町田市立本町田西小学校(2002年3月閉校)」の跡地(面積:31,550.96㎡)で、
    施工は大手ゼネコンの「鹿島建設」が担当しており、校舎は地上3階建て(高さ15.95m)となります。

    町田市では団地再生の一環として、同地に私立学校を誘致することを決め、
    2015年の公募型プロポーザルで「学校法人 桜美林学園」が事業者に選ばれ、
    当初は既存校舎の大部分を再利用して開校予定でしたが、その後の計画変更で、
    既存校舎は全て解体され、新校舎を建設することになりました。

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    <写真>「桜美林大学 本町田キャンパス(仮称)」の完成予想イメージ(現地看板より)
    新キャンパスは、演劇、ダンス、音楽、ビジュアル・アーツなどを学ぶ「芸術文化学群」が使用し、
    町田キャンパスで現在学んでいる約1,200人(2018年5月時点)の生徒がこの場所に通学予定で、
    敷地内には教室棟、スタジオ棟、音楽棟、劇場・ホール棟などの施設が整備される計画となっており、
    教室棟、スタジオ棟、音楽棟は2020年4月に、劇場・ホール棟は2021年4月に完成予定です。

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    <写真>2019年4月に開校した「桜美林大学 新宿キャンパス」(プレスリリースより)
    桜美林大学のキャンパスは現在、市内にあるメインの町田キャンパスをはじめ、
    淵野辺(PFC)、四谷、多摩があるほか、2019年4月には新宿百人町にも
    新キャンパス「新宿キャンパス」が開設されました(※最寄駅は「新大久保駅」)
    →地図を表示(東京都新宿区百人町3-23-1)

    アクセスは、スクールバスや路線バスか。連節バス増備も検討。

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    <写真>桜美林学園のスクールバスと路線図。最大で約1万人が利用している。
    同大学のスクールバス(運行は桜美林学園傘下の株式会社ナルドが担当)は現在、
    淵野辺駅北口(PFC内ロータリー)と多摩センター駅(路上)に乗り入れていますが、
    本町田キャンパスの最寄駅である古淵駅(JR横浜線)と町田駅(JR横浜線・小田急線)には
    現在乗り入れていない(町田には過去に乗り入れていた)ことから、今後新キャンパスの開校により、
    これらの駅に新たに乗り入れることになるのかが注目されます(※路線バスでは山崎団地センターが最寄り)

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    <写真>町田BC~山崎団地センター間で運行中の連節バス。今後増備が検討されている。
    また、新キャンパスの最寄停留所である「山崎団地センター」と町田バスセンターを結ぶ町13系統では今後、
    路線の輸送力強化を目的に、市では「連節バス車両購入等補助金」が今年度当初予算に盛り込まれており、
    今後神奈中の連節バス「ツインライナー」の増備も検討されており、開校後は増便される可能性もありそうです。

    町田市内で進む廃校舎の跡地利用

    今回の決定で、木曽・山崎団地内の廃校舎で利用が決まっていないのは、
    山崎団地内の「旧町田市立忠生第六小学校(山崎町1298-1)」のみとなり、
    こちらも今後、町田市が活用の方向性を検討していく方針です。

    【木曽・山崎地区の廃校舎活用一覧】
    ・旧木曽小学校(2001年3月閉校)・・・校舎を改修し、木曽境川小学校として使用。
    ・旧忠生第四小学校(2001年3月閉校)・・・校舎を改修し、町田市教育センターとして使用。
    旧忠生第五小学校(2003年3月閉校)・・・校舎解体済。跡地は山崎保育園などが使用。
    ・旧忠生第六小学校(2003年3月閉校)・・・校舎は現存。暫定的にグラウンドを地域開放。
    ・旧忠生第七小学校(2003年3月閉校)・・・校舎を改修し、七国山小学校として使用。
    旧緑ヶ丘小学校(2002年3月閉校)・・・校舎解体済。跡地は新消防署とグラウンドとして使用。
    ・旧原小学校(2002年3月閉校)・・・校舎を改修し、本町田小学校として使用。

    学校情報
    桜美林大学 本町田キャンパス(仮称)
    学校種別:大学
    所在地: 東京都町田市本町田2600-4 ほか
    アクセス:町田バスセンター・古淵駅より
    「山崎団地センター」バス停下車
    -- その他情報 --
    開校日:2020年4月1日(予定)
    前身:・町田市立本町田中学校
     (1975年4月~2011年3月)
    ・町田市立本町田西小学校
     (1973年4月~2002年3月)
    施工業者:鹿島建設株式会社
    用途地域:
    • 第一種中高層住居専用地域
    ※いずれも2019年04月06日時点での情報です。
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    コメント
    4件
    1. 東京 (2019年04月06日 06:21)

      桜美林大学は他のことも、考えたほうが良い。学校ばかり作ても、あまり意味ない。

    2. 本町田住民 (2019年04月06日 08:59)

      2018年問題って少子化で大学進学者が減少する、
      いわばターニングポイントの年らしいですが
      町田の大学では留学生で学生数減に対応するようなことはしないでほしいです

      どっかの大学みたいに、出稼ぎ目的の留学生が行方不明になり
      町田市内うろつかれても治安が悪くなりますからね

    3. たかし (2019年04月06日 21:19)

      老人だらけの団地界隈も、桜美林の学生さんで若返ればいいですね

    4. おとなの町田っ子 (2019年04月07日 02:24)

      劇場・ホール棟なんていうのも、できるんですね。
      稀にでいいから地域住民も楽しめるイベントがあるといいなぁ。

      新百合も昭和音大ができてからアート系イベント強化された感じありますもんね。
      そういえば、森野三丁目交差点近くに新しくオープンした「にくスタ」の後ろの
      社員寮だったマンションが学生寮にリニューアルしたみたいですが
      この桜美林のことも視野に入ってのことなのかな(謎)

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