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    2017.12.29(金)
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    小山田桜台-唐木田-南部地域病院の「ワゴン検証運行」1週間の利用者数を公表

    kanachu20171227_1.jpg kanachu20171227_2.jpg
    ガマさんから頂いた写真です。ありがとうございます。
    小山田桜台-唐木田駅-多摩南部地域病院で「ワゴンバス検証運行」が運行開始の続きです。

    町田市が、今年度に購入したワゴン車を活用(運行は神奈川中央交通)して
    小山田桜台~唐木田駅東~多摩南部地域病院を結ぶ「ワゴンバス検証運行
    2017年12月18日(月)から運行開始となりましたが、市が1週間の利用者数を公表し、
    唐木田駅方面の利用が多い傾向という集計結果になっています。
    【小山田桜台バス停】→場所はコチラ(東京都町田市小山田桜台1丁目)
    【唐木田駅東バス停】→場所はコチラ(東京都多摩市唐木田1丁目・鶴牧2丁目)
    【多摩南部地域病院バス停】→場所はコチラ(東京都多摩市中沢2丁目)

    kanachu20171227.png
    <グラフ>ワゴン検証運行・1週間の利用者数(2017/12/18~12/22)
    町田市の発表によると、往路(唐木田・多摩南部地域病院方面)は主に午前中を中心に、
    復路(小山田桜台方面)は夕方~夜にかけて利用率が高く、特に往路は通勤利用が多く、
    往路と復路を比較すると、往路の方が利用者が多いことが伺えます。

    kanachu20171218_1.png kanachu20171218_2.png
    <画像>ワゴン検証運行の経路図・運賃表と時刻表
    実際に乗車したやまちゃんさんやガマさんの話によると、
    往路は途中の唐木田駅東で降車する利用者が圧倒的に多く、
    終点の多摩南部地域病院まで利用する人は現状少ないようです。

    kanachu20171227_3.jpg
    また、支払はICカード利用者が多く、小山田桜台バス停周辺の住民が
    唐木田駅を利用する目的で乗車するケースが多いようです。

    これまで、小山田桜台から路線バスに乗車して駅に出る場合、
    町田バスセンターもしくは淵野辺駅にしか行く路線が無かった為、
    唐木田駅(小田急多摩線)への利用需要の高さが改めて伺えます。

    kanachu20171227_4.jpg
    <写真>多摩南部地域病院バス停に掲示されている時刻表
    なお、2017年内の運行は12月28日(木)をもって終了し、
    12月29日(金)~1月3日(水)の間は運休期間となるため、
    2018年の運行は1月4日(木)からとなります(平日限定)

    路線情報
    町田市ワゴン車検証運行
    運行区間: 町田市小山田桜台1丁目~多摩市中沢2-1-2
    (小山田桜台~唐木田駅東~多摩南部地域病院)
    改正日:2017年12月18日新設
    運行本数:
      往路:平日17本
      復路:平日16本
    路線延長:5.34km
    所要時間:20分
    運賃:現金・IC:大人200~300円、小児・障害者100円
    (※乗継割引適用時は現金100円)
    運行担当:神奈川中央交通 多摩営業所
    備考:町田市が運行経費の一部を補助して、
    試験的に運行する検証運行路線。
    ※いずれも2017年12月29日時点での情報です。
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    コメント
    4件
    1. しゅうちょう (2017年12月29日 06:49)

      唐木田駅なら始発で座れるし急行も十分に有るので
      もっと前からあればよかったのにと思いました

    2. 黒船 (2017年12月29日 22:05)

      想定通り、通勤・帰宅時の需要が多い印象ですね。
      小生が見る限り、唐木田始発ではあるもののどう見ても小田急多摩センターから乗車した客が折り返し便でも降車せず、そのまま居座って区間外乗車をする光景が見受けられます。
      ただ、来年3月の改正で小田急多摩センター始発新宿行も増発されるので、そういった輩も少なくなるかもしれません。
      少し話題から逸れましたが、通勤時にポンチョなどワゴン以上のキャパを持つバスを投入してもいいのかもしれません。小山田桜台から町田へは渋滞による定時性の問題、淵野辺へは横浜・八王子以外へは乗り換えの手間を考えると、唐木田経由で新宿へ出ることがメリットが大きいので、需要が大きいという面があります。

    3. たか (2017年12月30日 12:13)

      数年前まではこの道自体がすれ違うだけでも大変な道路だったので、
      導入のしようもなかったでしょう。

      地元民の感覚ではこのバスの影響で他の車両の通勤等に大きな支障をきたしている
      様子はないようです。少なくとも多摩から町田方面に朝に混雑と逆方向へ走っていく
      自分の動きに支障が出たことは一度もありません。

      ただ、近年の状況として8時前後・18時前後は交通量の増加で大妻の裏手のT字路、
      山の端バス停のT字路は、過去にはない最大10台程度のつまりが確認されております。
      特に町田側から唐木田方面に抜け、大妻裏のT字路に入る場合はほぼ直角に
      交差点に入らないと優先道路側の車が入れません。
      今後、ワゴン以上の車両に仮になった場合は、周囲を走る普通車の技量の問題で
      「出られない」「入れない」といった問題が山積しそうなのが不安です。

      もしもバスを通すのなら、理想を言えば山中集会所から多摩清掃工場前信号まで繋げるのが一番で、
      それが無理であれば、せめて山中集会所からまっすぐの道を引いて東京ガスの隣に
      T字路+信号を作るのが理想と思われますがなかなか難しいでしょうね。

      また、バスの問題としては満員時乗車不可で、普通のバスのように
      詰めればなんとかなるという問題でもなさそうです。
      肝心の通勤・通学時にその日はたまたま満員で乗れませんでしたという事態が生じた場合、
      どういった対応を住民側が取っていくのか・取っているのか、近隣住民としては興味があります。
      (急遽家族が送っていくのか、タクシーなどの準備ができているのかなど)

    4. 黒船 (2017年12月31日 20:17)

      拡幅以前の当該道路を何度か通行したこともありますが、バスが走るどころか舗装されてなければ獣道に等しかった訳で…w 拡幅で相当便利になった感はありますが、末端部分のボトルネックは早期に解消してもらいたいものです。

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