• イベント/
    行政・災害
    イベント/
    行政・災害
  • 町田市堺・忠生
    町田市堺・忠生
  • 町田市鶴川・町田
    町田市鶴川・町田
  • 町田駅周辺
    町田駅周辺
  • 町田市南部・相模原
    町田市南部・相模原
  • 
    ホーム
    2014.12.30(火)
    Post:0 Tweet: Like:

    「南多摩尾根幹線 小山沼陸橋」現在では旧道の渋滞も大幅解消

    onekan20141228_1.jpg onekan20141228_2.jpg
    「南多摩尾根幹線」町田街道~多摩境通りが開通も、旧道の渋滞は悪化
    「南多摩尾根幹線」町田街道~多摩境通りの高架橋が、11/9(日)正午に開通!の続きです。

    2014年11月9日(日)に開通した「南多摩尾根幹線道路 小山沼陸橋」ですが、
    開通直後は新道の認知不足や舗装工事などが原因で、旧道で渋滞が発生していたものの、
    その後は小山沼陸橋を利用する車が増加したため、旧道は大幅な渋滞解消となりました。
    【新道】→場所はコチラ(東京都町田市小山町)
    【旧道】→場所はコチラ(東京都町田市小山町)

    ただし、旧道の渋滞が解消されたのは、あくまで多摩境側(小山交差点以北)の話で、
    相模原側(小山交差点以南)については、相変わらず混雑している状況は変わらず、
    道路のボトルネック解消のためにも、相模原市側の早期道路整備が待たれるところです。

    onekan-oyamanuma20141228_1.jpg onekan-oyamanuma20141228_2.jpg
    <写真>本線上に設置された小山沼陸橋の銘板(すべて本線外から撮影)
    さて、旧道の舗装工事のお話をする前に、ここでお詫びがございます。
    前回および前々回の開通特集記事において、当サイトの調査不足により、
    陸橋の正式名称を完全に見落としていましたことを、お詫び申し上げます。

    仮称では「町田小山陸橋」でしたが、正式名称は「小山沼陸橋」になったそうで、
    橋の名前が記されている銘板も、本線上の合計4ヶ所に設置されていました。
    (※漢字表記が上下線で各1枚ずつ、かな表記が上下線で各1枚ずつ設置)

    ただ、本線上での銘板撮影は大変危険ですので、
    ぜひ撮影する場合は本線外からズーム機能や望遠レンズを使って撮影してください。
    (※漢字表記は沼歩道橋から撮影、かな表記は旧道の多摩境側交差点付近から撮影)

    ちなみに八王子市南大沢の南多摩斎場入口交差点上に架かる陸橋にも、
    清水入陸橋(2005年7月開通)」という名称が付けられており、
    こちらも銘板が本線上に設置されているようです。

    <都道503号線(旧道)>
    onekan20141228_3.jpg onekan20141228_4.jpg
    2014年12月まで行われた旧道の舗装工事では、今まで大型車の往来によって、
    大部分が剥げてしまっていた急カーブにあるカラー舗装がし直されたほか、
    沼歩道橋付近で拡幅準備工事が行われていた箇所の車道拡幅も完了し、
    小山沼陸橋の側道へ進入する為の「右折レーン」が新たに設置されました。
    →場所はコチラ(東京都町田市小山町)

    onekan20141228_5.jpg onekan20141228_6.jpg
    この他、沼入口バス停(聖蹟桜ヶ丘駅方面側)のバスベイも供用開始となりましたが、
    最大でも1日13本しかバスが来ない所なので、使用頻度自体はそう高くなさそうです。

    <南多摩尾根幹線(新道)・多摩境通り側 新設交差点>
    onekan20141228_7.jpg onekan20141228_8.jpg
    そして、多摩境通り側の新設交差点付近でも舗装工事が完了しており、
    区画線が引き直されたほか、開通時はなかった横断歩道も新設された為、
    歩行者用信号機が使用開始となり、旧道の横断が可能となっていました。
    →場所はコチラ(東京都町田市小山ヶ丘3丁目)

    <南多摩尾根幹線(新道)>
    onekan20141228_9.jpg onekan20141228_10.jpg
    なお、舗装工事は旧道以外に、新道でも部分的に行われ、
    本線上に制限速度を示す「50」の数字が舗装されていました。

    onekan-kanachu20141228_1.jpg onekan-kanachu20141228_2.jpg
    <写真>「南多摩尾根幹線道路 小山沼陸橋」を走る回送の神奈中バス
    ちなみに先ほどの写真にも写っていましたが、南多摩尾根幹線沿いには、
    「神奈川中央交通 多摩営業所(神奈中多摩車庫)」があることから、
    車庫に向かう回送バスが小山沼陸橋を走る姿を頻繁に見かけます。

    <南多摩尾根幹線(新道・側道部)>
    onekan-cone20141228_1.jpg onekan-cone20141228_2.jpg
    本線や旧道とは違い、生活道路の一部であるため、交通量が非常に少ない本線下の側道では、
    今回の舗装工事と併せて、安全対策が少しだけ施され、側道のセンターライン上には、
    開通時になかったオレンジ色のポストコーン(別名:ガイドポスト)が設置されていました。

    onekan-led20141228.jpg
    また、これは開通時からあるものですが、側道の一部センターラインには、
    「ソーラー式LED道路鋲」が埋め込まれており、こうして夜になると光るようになっています。

    <南多摩尾根幹線(新道・側道部 [建設区間])>
    一方、前述紹介した舗装工事や安全対策工事は一通り終了したようですが、
    本線上の電線共同溝設置工事及び側道の整備工事は引き続き行われています。

    onekan-sokudo20141228_1.jpg onekan-sokudo20141228_2.jpg
    現在も行き止まりとなっている側道の多摩境通り側ですが、
    多摩境方面への延伸に向けて、工事が進められているようです。

    それにしても、ここから小山上沼公園付近の本線に側道を繋げるとなると、
    かなりの勾配になりそうな感じですが、一体どのようにするのでしょうね。

    onekan-sokudo20141228_3.jpg onekan-sokudo20141228_4.jpg
    そんな疑問を抱きつつ、小山上沼公園に行って、側道の建設現場を眺めてみましたが、
    自転車で登るには少しキツイ坂になりそうです。2015年にここが開通するかは不明ですが、
    計画では町田街道側の側道取付部と同様に、歩道と車道をそれぞれ整備するもようです。
    道幅から考えて、おそらく車道は一方通行になるものと思われます。
    →場所はコチラ(東京都町田市小山ヶ丘3丁目)

    onekan-sokudo20141228_7.jpg onekan-sokudo20141228_6.jpg
    これに加え、側道の建設はもう片側でも進められているようです。
    こちら側に関しては今のところ、どのように作るのかはっきり知りませんが、
    多摩境側については歩道のみが途切れた状態(上記写真)となっているため、
    階段もしくはスロープ状のものを設置するのではないかと思われます。
    →場所はコチラ(東京都町田市小山ヶ丘1丁目)

    onekan-sokudo20141228_5.jpg
    そして、高架下には現在開通している側道と同様の道路を作り、
    沼入口バス停付近で車の出入りをできるようにする可能性がありそうです。
    この様子だと、小山沼陸橋の事業完了には、まだしばらく時間を要しそうですね。

    onekan-jitensha20141228.jpg
    <写真>通行禁止にも拘らず、自転車で小山沼陸橋を通行する人々
    そういえば、開通からまもなく2ヶ月が経とうとしており、
    この道路の認知度も徐々に上がっているとは思うのですが、
    今回取材をしていて思ったのは、小山沼陸橋の本線(高架部分)は、
    手前の標識にもある通り「自転車を含む軽車両通行禁止」にも拘らず、
    自転車で走行している方が何人かいました。

    もちろん違反行為ですので、絶対にやってはいけませんが、
    違反している方々は手前の標識が見えていないのでしょうか。
    ここは大型車も多いので、事故防止のためにも、やめていただきたいものですね。

    投稿者
    シェアするリンクタグ
    0
    コメント
    0件
    現在、コメントはありません。
    このコメント機能は、上記の記事に関する話題のみとさせていただいております。
    (※URLを本文中に書き込むことはできませんので、ご注意ください。)

    お名前
    (必須)
    ※赤い項目が未入力の為、投稿できません。
    コメント
    ※誹謗中傷やなりすまし等の不適切な書き込みはご遠慮ください。
    この内容でコメントを投稿しますか?
    コメントを投稿しています。しばらくお待ちください。
    記事以外の話題は、当サイトの掲示板をご利用ください。
    掲示板
    管理人はコメントへの返信を行っていませんので、管理人宛てのメッセージは、メールをお送りください。
    お問い合わせ
    [Update] 2014-12-30 00:00:58