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    2016.04.26(火)
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    相模原・新磯地区の相模川河川敷で「相模の大凧まつり」5/4(水)・5(木)開催

    odako20160424_1.jpg odako20160424_2.jpg
    武相太夫さんから頂いた写真です。ありがとうございます。
    JR相武台下駅近くの新磯地区で「相模川芝ざくらまつり」4/17(日)まで開催の続きです。

    相模原市南区新磯地区の相模川河川敷で、巨大な大凧を空に揚げる毎年恒例の
    イベント「相模の大凧まつりが、新磯地区の4会場(新戸・勝坂・下磯部・上磯部)にて、
    ゴールデンウィーク期間中の2016年5月4日(水)・5日(木) 10時~16時に開催されます。
    【新戸会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    【勝坂会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    【下磯部会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区磯部 磯部頭首工下流)
    【上磯部会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区磯部 三段の滝下広場)

    相模川河川敷でのイベント開催といえば、新戸スポーツ広場で先週行われたばかりの
    相模川芝ざくらまつり」が記憶に新しいですが、大凧まつりではこの新戸スポーツ広場に加え、
    下磯部地区の磯部頭首工下流と、JR下溝駅から程近い三段の滝下広場でも同時開催されます。

    古くからの歴史を誇る相模の大凧

    相模の大凧の歴史は、江戸時代の天保年間(1830~1843年頃)までさかのぼり、
    本格的に大凧になったのは、明治時代中期頃で、当初は個人的に子どもの誕生を祝って
    揚げられていたものが、次第に地域的に広がり、豊作祈願や若者の意思や希望の表示、
    さらには国家的な思いを題字に込めて揚げられるようになったそうです。

    主催も、個人から地元青年団、社会情勢の変化、技術の継承、会場の確保等から
    現在は「相模の大凧まつり実行委員会」を組織して開催され続け、
    個人的なものから地域的なものになったという経緯のようで、
    同イベントには4会場合計で毎年約18万人が訪れます。

    新戸会場の八間凧は、日本一の規模を誇る大凧

    odako20160424_3.jpg
    ちなみに、新戸会場の八間凧は、大きさ14.5m四方 64坪128畳、
    引き綱の長さ約200m、綱の太さ 直径3~4cm、必要人数80~100人、
    重さ約950kg、毎年揚げる大凧では日本一となります。

    毎年、公募によって選ばれた題字が書かれる大凧ですが、今年は「福風」が選ばれ、
    大凧揚げは、風や天候の状況によっては中止となる場合もあります。

    JR相武台下駅から会場を結ぶ「無料巡回バス」も運行

    当日は、相模川河川敷(新戸スポーツ広場付近)に、
    臨時駐車場(※安全管理協力金として500円が必要)が設置されるほか、
    まつり期間中は、JR相模線 相武台下駅から各会場を結ぶ無料巡回バスが、
    約20~30分間隔で運行予定で、駐車場は毎年、大変混雑することから、
    公共交通機関でのご来場をおすすめします。

    イベント情報
    相模の大凧まつり2016
    開催日時:2016年5月4日(水)・5日(木) 10:00~16:00
    会場: [1] 新戸会場
    (神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    [2] 勝坂会場
    (神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    [3] 下磯部会場
    (神奈川県相模原市南区磯部 磯部頭首工下流)
    [4] 上磯部会場
    (神奈川県相模原市南区磯部 三段の滝下広場)
    アクセス:JR相模線 相武台下駅より
    各会場を結ぶ無料巡回バス運行
    備考:巨大な大凧を空に揚げる毎年恒例のイベント
    ※いずれも2016年04月26日時点での情報です。
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