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    2018.05.04(金)
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    相模原・新磯地区の相模川河川敷で「相模の大凧まつり」5/4(金)・5(土)開催!

    odako20180430_1.jpg odako20180430_2.jpg
    <写真>2017年の「相模の大凧まつり」の様子と、今年のポスター
    武相太夫さんから頂いた写真です。ありがとうございます。

    相模原市南区新磯地区の相模川河川敷で、巨大な大凧を空に揚げる毎年恒例の
    イベント「相模の大凧まつりが、新磯地区の4会場(新戸・勝坂・下磯部・上磯部)にて、
    ゴールデンウィーク期間中の2018年5月4日(金)・5日(土) 10時~16時に開催されます。
    【新戸会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    【勝坂会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    【下磯部会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区磯部 磯部頭首工下流)
    【上磯部会場】→場所はコチラ(神奈川県相模原市南区磯部 三段の滝下広場)

    古くからの歴史を誇る相模の大凧

    odako20180430_4.jpg
    <写真>2017年の「相模の大凧まつり」の様子
    相模の大凧の歴史は、江戸時代の天保年間(1830~1843年頃)までさかのぼり、
    本格的に大凧になったのは、明治時代中期頃で、当初は個人的に子どもの誕生を祝って
    揚げられていたものが、次第に地域的に広がり、豊作祈願や若者の意思や希望の表示、
    さらには国家的な思いを題字に込めて揚げられるようになったそうです。

    主催も、個人から地元青年団、社会情勢の変化、技術の継承、会場の確保等から
    現在は「相模の大凧まつり実行委員会」を組織して開催され続け、
    個人的なものから地域的なものになったという経緯のようで、
    同イベントには4会場合計で毎年約18万人が訪れます。

    新戸会場の八間凧は、日本一の規模を誇る大凧

    odako20180430_3.jpg
    <写真>2017年の「相模の大凧まつり」の様子
    ちなみに、新戸会場の八間凧は、大きさ14.5m四方 64坪128畳、
    引き綱の長さ約200m、綱の太さ 直径3~4cm、必要人数80~100人、
    重さ約950kg、毎年揚げる大凧では日本一となります。

    毎年、公募で選ばれた題字が書かれる大凧ですが、今年は「翠風(すいふう)」が選ばれ、
    「純心な素直な心を持つ子になってほしい」、「何事にも一所懸命取り組み、いつも輝いている子になってほしい」、
    「これからも市民誰もが毎日生き生きと生活できるようになってほしい」という様々な思いが込められています。

    odako20180430_5.jpg
    <写真>2017年の「相模の大凧まつり」の様子。怪我人が出た為、救急車が出動した。
    昨年の1日目は、風が強く引き手の一名が3mの空中の高さから転落する事故が発生し、
    救急車で運ばれ、他二名の怪我人(軽症)が出て、当時はニュース報道もされましたが、
    大凧揚げは、風や天候の状況によっては中止となる場合もあります。

    保存会は安全性の為、風の具合で凧を揚げるので揚がるまでの待ち時間も結構ありますが、
    当日は会場に露店も出店するほか、トイレも完備しており、河川敷で一日のんびり過ごすのもおすすめです。

    JR相武台下駅から会場を結ぶ「無料巡回バス」も運行

    当日は、一部の会場周辺に有料の臨時駐車場が設置されるほか、
    JR相模線 相武台下駅から新戸・勝坂会場を結ぶ無料巡回バスが
    約15~20分間隔で運行し、駐車場は毎年混雑することから、
    主催者側では公共交通機関での来場を推奨しています。

    <追記>5時ごろ誤字を修正しました(※カイトさんご指摘ありがとうございます)

    イベント情報
    相模の大凧まつり2018
    開催日時:2018年5月4日(金)・5日(土) 10:00~16:00
    会場: [1] 新戸会場
    (神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    [2] 勝坂会場
    (神奈川県相模原市南区新戸 新戸スポーツ広場)
    [3] 下磯部会場
    (神奈川県相模原市南区磯部 磯部頭首工下流)
    [4] 上磯部会場
    (神奈川県相模原市南区磯部 三段の滝下広場)
    アクセス:JR相模線 相武台下駅より
    新戸・勝坂会場を結ぶ無料巡回バス運行
    備考:巨大な大凧を空に揚げる毎年恒例のイベント
    ※いずれも2018年05月04日時点での情報です。
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    コメント
    4件
    1. カイト (2018年05月04日 04:04)

      座間座間奈→誤変換かな さまざまな とか

    2. 家督 (2018年05月05日 06:50)

      テレビニュースで見ましたが4日にまた負傷事故が起きてしまい。残念ですね。ここ数年の強風は昔の比ではないと思います。色々な判断を考え直す機会かもしれない。連続して事故が起こると相模原市のイメージも悪化しそうです。ちなみに本日5日の凧揚げ、実行するそうです…

    3. 武相太夫 (2018年05月05日 23:30)

      ケガをした5人は不幸中の幸いにも、いずれも軽症の様ですね。

      4日はとても風が強く午前中は揚げられませんでした。凧は午前と午後に二度の骨組みが折れてしまう骨折がありましたが、休みもそこそこに修理をしていた実行委員(保存会)の人々の努力の甲斐もあり、午後2時過ぎに少しだけ揚げる事が出来ました。
      しかし、揚がった凧が風にあおられ引き綱に取材陣を含めた5人が脚などをすくわれ転倒してしまった次第です。
      背中に大凧の字が描かれたはんてんを着た年輩の委員の人達が「こう続けて事故で怪我人が出てしまうと…」と話をしているのが印象的でした。

    4. 二重橋博士 (2019年02月24日 18:41)

      5時頃誤字は意識しましたよねw

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