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    2019.04.27(土)
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    小田急線に、約12年ぶりの新型通勤車両「5000形」2019年度デビューへ

    odakyu20190426_1.jpg
    <画像>新型通勤車両「小田急5000形」外観イメージ(プレスリリースより)
    3/17(土)ダイヤ改正の「小田急線」新宿まで時間短縮。ロマンスカーGSEもデビュー
    小田急20000形や5000形など、2012年3月で引退への続きです。

    小田急電鉄では、約12年ぶりの新型通勤車両「小田急5000形
    2019年度中に営業運転開始します(今年度は1編成のみ)

    これは同社が発表した「2019年度鉄道事業設備投資計画」の中に盛り込まれたもので、
    2020年度までに10両6編成の合計60両を導入予定(うち2019年度は10両1編成)です。

    odakyu20190426_2.jpg
    <画像>新型通勤車両「小田急5000形」車内イメージ(プレスリリースより)
    今回投入される5000形(編成定員1,528名。うち先頭車144名、中間車155名)には、
    拡幅車体を採用して車内スペースを拡張(※4000形と比較して24名定員増)するとともに、
    室内は車両間の仕切り扉や荷棚に大型の強化ガラスを用いて明るさと開放感が溢れる空間とします。

    また、同社の通勤車両初となる「車内防犯カメラ」や車両に1箇所の車椅子スペースを設置し、
    車体側面の帯は現行の4000形などにも採用されている「インペリアルブルー」の帯に加え、
    スマート感を表現した「アズールブルー」の帯をあしらったデザインとなっています。

    2007年以来、12年ぶりの新型通勤車両投入に

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    <写真>2007年に投入された通勤車両「小田急4000形」
    小田急電鉄では、ここ10年の間に特急ロマンスカーの新型車両投入はあったものの、
    通勤車両については2007年9月に営業運転を開始した「小田急4000形」以来、
    約12年ぶりの新型通勤車両投入となります。

    odakyu20111216_1.jpg
    <写真>2012年に引退した通勤車両「初代・5000形」(プレスリリースより)
    ちなみに5000形といえば、かつて同社では小田急顔の俗称として親しまれ、
    2012年3月16日(金)をもって引退した「初代・5000形」が存在した為、
    今回の新型「5000形」は2代目ということになります。

    1000形とEXEは昨年度に引き続き、リニューアルを実施

    odakyu20190426_3.jpg odakyu20190426_4.jpg
    <写真>小田急線の「1000形(リニューアル車)」とEXEのリニューアル車両「EXE α」
    この他、鉄道事業設備投資計画では昨年度に引き続き、今年度も通勤車両「小田急1000形」と
    特急ロマンスカー車両「小田急30000形(EXE)」について、車両のリニューアルを進める計画で、
    今年度は1000形2編成、EXE1編成がリニューアル対象となっています。

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    コメント
    11件
    1. あわ (2019年04月26日 22:08)

      そんなことよりも快速急行の停車駅見直すべき
      なんで登戸に止まるのか…嫌がらせとしか思えない

    2. 名無し (2019年04月26日 22:39)

      快速の停車駅よりもなぜまた5000系の名を付けたのか……

    3. 情報屋 (2019年04月27日 00:49)

      >名無しさん
      小田急のみならず、京王など一部私鉄ではこれまでに使用されたことがあり、既に引退した車両の形式番号を再び新型車両に使うことがあります。
      小田急の場合はそもそも歴史が長い会社なので、これまで導入された3000形や4000形も元々は初代が存在します(現在の車両はいずれも2代目)

      4000形の次の車両ということで、順番にならって5000形と付けた(既に初代は引退していますし)というのもありますし、10000番台以降は現在ではロマンスカー車両に付与するルールのようですので、必然的に世代交代にあわせて通勤型車両は形式番号がループしてしまうようです。

    4. 飛鳥 (2019年04月27日 09:17)

      朝の通勤時間時は椅子をほとんど無くして、もっと乗れるようにした方が良いんじゃないの?
      快速急行とか乗車率300%くらいあるし
      山手線はラッシュ時は椅子を閉まってるけど、小田急も見習うべき

    5. 山手線 (2019年04月27日 12:38)

      >山手線はラッシュ時は椅子を閉まってるけど
      それは随分前の話で、山手線や田園都市線では現在、椅子がたためる車両はもう存在しませんよ。
      ホームドアに対応できないので、とっくの昔に全廃になってます。

    6. チョコ玉 (2019年04月27日 17:58)

      小田急線は世界一混雑する電車なんでしたっけ?
      ラッシュ時にしばらく乗ってませんが、アレは一種の苦行ですね。

      次々新型車両が登場して未来的なスタイリッシュなデザインになってきてますけど、
      初代5000系を改めてみると、可愛らしくてほっこり。
      ロマンスカーみたいにデザイン復活はないでしょうか。

    7. サスティナブル (2019年04月27日 19:48)

      小田急線の混雑、複々線化の効果ですでに首都圏41位と大幅ランクダウンしているよ。(2018年のネット記事より)

    8. のそのそ (2019年04月27日 22:30)

      混雑率は確かに下がりましたが、その恩恵(?)を受けているのは各駅停車(特に向ヶ丘遊園始発の千代田線直通)であって、優等列車、特に快速急行の混雑度は複々線完成前とほとんど変わらないようです。(YouTubeで探すと朝ラッシュ時の登戸駅を撮影した動画が複数出てきます。)

    9. くま (2019年04月28日 20:47)

      >あわさん
      快速急行が登戸駅に止まるのは南武線との乗り換え客への対応ですね。
      快速急行の他の停車駅についても多摩線乗り入れ時の栗平以外は全て他の鉄道との乗換駅のみ停車していることを考えれば登戸駅への停車は妥当です。

    10. 特急利用民 (2019年04月28日 23:48)

      >あわさん
      小田急としては混雑が嫌なら、金払って特急乗れということ。
      それすらケチるようなら、都会で働く資格すらないよってことでしょう。
      金払って混雑しない電車に乗れるのだから小田急はまだマシ。東急なんて行きはそれすらないから。

    11. ドコモだけ (2019年04月30日 02:19)

      東京メトロ 東西線か 横浜市営地下鉄の車両に似ている。

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