• 町田市堺・忠生
    町田市堺・忠生
  • 町田市鶴川・町田
    町田市鶴川・町田
  • 町田駅周辺
    町田駅周辺
  • 町田市南部・相模原
    町田市南部・相模原
  • ホーム
    2025.11.20(木)
    Post:0

    協同病院南側に「さがみリハビリテーション病院」移転・内覧会。隣にデータセンターも


    相模原市緑区橋本台の総合病院「相模原協同病院」南側の未利用地(職業大跡地)に
    下九沢の「さがみリハビリテーション病院」が、2025年12月1日(月)に移転開院予定で、
    2025年11月21日(金)・22日(土)に新病院内覧会を実施します(事前予約不要)
    【現病院】→地図を表示(神奈川県相模原市中央区下九沢54-2)
    【新病院】→地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4-3-5)

    施設老朽化で2.6km先の橋本台に全面移転


    <写真>下九沢にある「さがみリハビリテーション病院」の現病院
    同院は、上尾中央医科グループ(AMG)の医療法人社団哺育会が運営する医療機関で、
    国道129号沿いの下九沢郵便局近くに立地し、回復期リハビリテーション病棟を130床を備え、
    元々は「新相模原病院」として1981年6月に開院した後、2004年5月に現病院名へ改称し、
    現在は内科・神経内科・整形外科・脳神経外科・リハビリテーション科の診療科を有します。


    <写真>現病院のうち、左が2000年代に新築の増築病棟。右が開院当初からの病棟。
    開院から44年半が経過し、開院時から使用する初期建設の病棟は老朽化が進んでいることから、
    現在の中央区下九沢から約2.6km離れた緑区橋本台4丁目に病院を全面移転することになり、
    2024年5月から上尾中央医科グループで不動産業などを手掛ける株式会社武蔵野社発注で
    新病院の建設工事が進められていました。


    移転先は、2013年3月末で廃止され、東京都小平市に全面移転した厚生労働省所管の
    省庁大学校「職業能力開発総合大学校 相模原キャンパス(PTU)」の跡地の一部で、
    敷地面積約23.8万㎡と東京ドーム約5個分の広大な土地を有していましたが、
    国による土地売却で、北側から徐々に跡地利用が進められていました。


    <写真>峡の原車庫側から見た様子。左が相原高校、右が協同病院。奥でリハ病院とデータセンター。
    職業大跡地北東側には2019年4月に「神奈川県立相原高等学校(相原高校)」が、
    職業大跡地北西側には2021年1月に「相模原協同病院」がいずれも橋本駅南口から移転し、
    2023年には跡地南側の未利用地で、旧能開大の残存施設(図書館棟1棟・宿舎3棟)の解体が始まり、
    跡地に三井不動産の「(仮称)橋本台データセンター」と、武蔵野社発注の「さがみリハビリテーション病院」の
    建築計画が公表され、データセンター建設は鹿島建設が、病院建設は増岡組が施工することになりました。

    道が無いため、相模原協同病院バス停は利用できず


    <写真>敷地南側から見た新病院。病院正面出入口はこちらに設置され、車両もここから出入りする。
    新病院は、敷地面積9,332.75㎡の敷地に、建築面積2,417.56㎡の地上4階建て・RC造で建設し、
    回復期リハビリテーション病棟140床を有し、現病院よりも病床数が10床増え、病棟北側に患者駐車場、
    病棟南側に職員駐車場を備え、敷地北側の相模原協同病院とは高低差があり、南北を行き来する
    通行可能な道が整備されていないことから、開院時は敷地南側からの出入りに限定されます。


    11月21日(金)・22日(土) 11時~16時(15時半最終受付)に開催する「内覧会」も
    バスでのアクセスは「相模原協同病院」バス停ではなく、敷地南側道路から徒歩6~7分の
    「九沢自治会館前」バス停もしくは「相模原協同病院入口」バス停の利用を呼び掛けており、
    相模原協同病院バス停が目と鼻の先にありながら使用できない少々不便な立地となっています。


    そして、敷地南側道路(市道下九沢326号)沿いには今回の新病院移転開院にあわせて
    アインファーマシーズの調剤薬局「アイン薬局 下九沢店」が2025年12月1日(月)に開局予定で、
    同社としては近隣に相模原協同病院店もあり、ドミナント戦略を採った形となります。
    →地図を表示(神奈川県相模原市緑区下九沢2608-11)

    新病院隣で建設が進む「データセンター」


    <写真>敷地南側の病院正面出入口付近から見た「データセンター」の建設現場
    一方、新病院西側で建設が進む三井不動産の「(仮称)橋本台データセンター(DC)」は、
    同社がDC事業強化のため、2024年の事業戦略で「相模原DC計画」として公表したもので、
    現場では既に建設工事が進められている状況で、2026年12月に工事完了を予定しています。
    →地図を表示(神奈川県相模原市緑区橋本台4-3 [住居番号未定])


    <写真>敷地北側の協同病院駐車場から見た「データセンター」の建設現場
    敷地面積は22,606.84㎡で、建築面積9,069.99㎡・地上5階建てのデータセンターを建設し、
    同社が手掛ける千葉県印西市のデータセンター「MFIP 印西Ⅱ」と同程度の規模になる見通しです。

    この他にも三井不動産では、東京都日野市日野台の日野自動車工場跡地の一部も土地取得し、
    敷地面積114,042㎡・建築面積36,300㎡(土地は橋本台の5倍、建築面積は橋本台の4倍)の
    巨大データセンター「日野DC計画」として2026年11月着工を目指して計画が進められているものの、
    こちらは一部住民の反対もあり、当初より建物の高さを低くするなど計画が見直しが進められています。

    病院情報
    さがみリハビリテーション病院
    病院種別:リハビリテーション病院
    所在地: [現病院] 神奈川県相模原市中央区下九沢54-2
    [新病院] 神奈川県相模原市緑区橋本台4-3-5
    アクセス:[現病院]
     橋本駅南口・相模原駅南口より
     「日電寮前」バス停下車
    [新病院]
     橋本駅南口より「九沢自治会館前」バス停下車
    -- その他情報 --
    開院日:2004年5月1日開院
    2025年12月1日移転開院(予定)
    前身:[現病院]
    ・新相模原病院
     (1981年6月~2004年4月30日)
    [新病院]
    ・職業能力開発総合大学校 相模原キャンパス
     (1973年10月~2013年3月)
    施工業者:[新病院] 株式会社増岡組
    用途地域:
    • 準工業地域
    ※いずれも2025年11月20日時点での情報です。
    地図
    閉じる
    全画面
    開店情報
    病院(開店情報)
    病院
    整形外科(病院)
    内科(病院)
    脳神経外科(病院)
    病院(閉店情報)
  • 開店情報
  • 病院(開店情報)
  • 病院
  • 整形外科(病院)
  • 内科(病院)
  • 脳神経外科(病院)
  • 病院(閉店情報)
  • 投稿者
    シェアするリンクタグ
    
    0
    コメント
    0件
    現在、コメントはありません。
    このコメント機能は、上記の記事に関する話題のみとさせていただいております。
    (※URLを本文中に書き込むことはできませんので、ご注意ください。)

    お名前
    (必須)
    ※赤い項目が未入力の為、投稿できません。
    コメント
    ※誹謗中傷やなりすまし等の不適切な書き込みはご遠慮ください。
    この内容でコメントを投稿しますか?
    コメントを投稿しています。しばらくお待ちください。
    記事以外の話題は、当サイトの掲示板をご利用ください。
    掲示板
    管理人はコメントへの返信を行っていませんので、管理人宛てのメッセージは、メールをお送りください。
    お問い合わせ
    [Update] 2025-11-20 00:00:40