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    2019.03.11(月)
    Post:2 Tweet:14 Like:0

    町田市が設置を促進する「バス停上屋」町田木曽会館前・馬場十字路に屋根設置

    kanachu20190309_1.jpg kanachu20190119_1.jpg
    やまちゃんさんからお送り頂いた写真です。ありがとうございます。
    町田市が設置を促進する「バス停上屋」図師バス停・町田郵便局前バス停で屋根設置の続きです。

    利用者のバス待ち環境向上を目的に、町田市が設置を促進する「バス停上屋ですが、
    2018年度は町田木曽会館前バス停・馬場十字路バス停でバスシェルター設置が行われました。
    【町田木曽会館前(上り)】→地図を表示(東京都町田市本町田)
    【馬場十字路(上り)】→地図を表示(東京都町田市小山町)

    町田市が設置費用を補助する「バス停上屋」

    これは町田市が上屋・ベンチの設置に係る費用の一部をバス事業者に補助し、
    バス停への上屋・ベンチの設置を促進するもので、要望が多い箇所の中から
    毎年2~3ヶ所程度を選定して、上屋やベンチの設置を進めています。

    上屋の設置には、町田市の道路占用許可基準に基づいた各種条件があり、
    地方公共団体、一般乗合旅客自動車運送事業者、一般乗用旅客自動車運送事業者又は
    町会若しくは商店会等の団体が設けるものとし、交通の支障とならない場所にしか設置できない他、
    以下の条件もクリアする必要があります。

    【バス停上屋の設置条件】
    歩行者の利用状況や地域の実情を鑑み、交通の支障とならない以下のいずれかの場所に設置可。
     ・駅前広場の交通島
     ・幅員3m以上の歩道
     ・歩車道の区別のない道路の法敷等
    前述の条件にかかわらず、次の要件を満たせば、概ね幅員2.5m以上の歩道でも設置可。
     ・歩道幅員以外の事項についてすべて基準に適合し、道路管理上支障がないこと。
     ・上屋設置後の上屋を除いた幅員を0.5m以上、1m程度確保すること。
     ・福祉施設若しくは病院等の付近又は高齢者等が多数利用する施設の周辺であること。

    上屋(バスシェルター)は1ヶ所180万円、ベンチは1ヶ所10万円程度の設置費用が掛かりますが、
    このうち設置費用の半額を市が補助して、残り半分をバス事業者が負担して設置を行っており、
    昨年度はこの制度を利用して、図師バス停と町田郵便局前バス停に上屋が新設されました。

    kanachu20190119_2.jpg
    今回選定された箇所は、木曽団地内の「町田木曽会館前バス停(町田BC方面)」と
    小山町・町田街道の「馬場十字路バス停(町田BC・淵野辺駅方面)」の2ヶ所で、
    馬場十字路では2019年1月上旬から、町田木曽会館前では2019年2月ごろから
    設置工事が順次開始され、いずれも2019年3月までに工事を終えています。

    過去には混雑対策も行われた「町田木曽会館前」バス停

    kanachu20190309_2.jpg
    <写真>上屋設置前の「町田木曽会館前バス停」(2018年撮影)
    今回、上屋の設置がされた町田木曽会館前バス停(町田BC方面)は、
    2001年7月の町37系統経路変更時に新設された比較的新しい停留所で、
    開設された当初は停留所名として「山崎団地センター」を名乗っていましたが、
    既存の山崎団地センターバス停とはあまりにも距離が離れていることから、
    2002年2月の見直しで現名称に改称され、現在に至っています。

    町田木曽住宅のハ号棟とホ号棟のほぼ中心部にあるため、以前から利用者も多く、
    今から5年度前には団地の植え込み部分を削り、乗客の待機スペースを設けましたが、
    屋根もそれにあわせる形で設置され、設置後はバスポールの向き・位置も変更されています。

    なお、当初計画では2017年度に上屋設置が計画されていましたが、
    結果として上屋設置は見送られ、今年度ようやく設置にこぎ着けました。

    相模原市のコミバスも乗り入れる「馬場十字路」バス停

    また、木曽会館よりも先に上屋が設置された馬場十字路バス停(町田・淵野辺方面)は、
    橋本駅北口から町田バスセンター・ターミナルを結ぶ主要路線「町30・町60・町62」のほか、
    多摩車庫と淵野辺駅を結ぶ「淵65」、「大野北地区コミュニティバス(淵40)」が使用し、
    町田市内では唯一、他市のコミュニティバスが停車する停留所でもあります。

    元々、町田街道 馬場交差点の改良に伴って、交差点周辺は幅員25mが確保されており、
    歩道の幅にも余裕があったことから、無事に上屋設置条件をクリアし、今回の設置に至りました。

    市では来年度以降も市内の選定箇所において、上屋やベンチの設置を進め、
    バス利用者のバス待ち環境向上を図っていく方針です。

    施設情報
    [1] 町田木曽会館前(上り)
    [2] 馬場十字路(上り)
    用途:バス停留所
    (神奈川中央交通・神奈川中央交通東)
    所在地: [1] 東京都町田市本町田
    [2] 東京都町田市小山町
    ※いずれも2019年03月11日時点での情報です。
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    コメント
    2件
    1. ななし (2019年01月20日 23:18)

      最終的にバス停のどの位の割合で屋根が付くのだろう

    2. 二重橋博士 (2019年01月21日 17:40)

      金森郵便局前バス停にも欲しいな

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