• 町田市堺・忠生
    町田市堺・忠生
  • 町田市鶴川・町田
    町田市鶴川・町田
  • 町田駅周辺
    町田駅周辺
  • 町田市南部・相模原
    町田市南部・相模原
  • ホーム
    2026.04.14(火)
    Post:0

    鶴川駅「3番バス乗り場」と「タクシー乗り場」半年間仮移設。広場上屋設置工事で


    <写真>進行方向手前が元乗り場。今回デッキ下のスペースに仮移設された。

    2024年2月に仮使用開始したバス・タクシーロータリー「鶴川駅北口交通広場では、
    新広場内で唯一、仮設テント屋根となっていた「3番バス乗り場」と「タクシー乗り場
    本設のバスシェルター建築工事に伴い、2026年4月13日(月)から西方向に仮移設されました。
    【移設前】→地図を表示(東京都町田市能ヶ谷1丁目)
    【移設後】→地図を表示(東京都町田市能ヶ谷1丁目)

    入札中止で着工遅れ、9月完成目指す


    町田市では、都市防災機能の向上等を進め、交通利便と生活環境等の改善を図る目的に
    既設北口広場東側の駐車場跡地で2021年度から段階的に新北口広場の整備工事を進め、
    Jリーグのシーズン開幕に間に合わせるため、2024年2月17日(土)から仮使用を開始しました。


    <写真>2026年4月12日(日)まで使用されていた元「3番バス乗り場」と「タクシー乗り場」
    新広場に移設された「3番バス乗り場」と「タクシー乗り場」は、北口広場デッキ整備の支障となるため、
    乗り場使用開始当初は屋根設置が見送られていましたが、鶴川団地行きが発着する同乗り場は
    鶴川駅乗り入れ路線の中でも利用者が多く、バス・タクシー利用者から屋根設置の要望を踏まえ、
    市が再検討した結果、2024年5月下旬に両乗り場へ仮設屋根が設置されていました。


    今回、4番・5番・降車場と同じ本設のバスシェルターを設置する為、3番バス乗り場とタクシー乗り場を
    一時的に西方向のデッキ下に仮移設され、デッキ階段から連続して繋がるシェルターを延長43.3m整備し、
    バスシェルターが完成予定の2026年9月上旬まで仮移設は続く予定です(※仮設乗り場には屋根あり)


    <写真>元「3番バス乗り場」からデッキ方向を望む。手前の仮設テント屋根は工事に伴って撤去される。
    施工される「鶴川駅北口広場バスシェルター建築工事(3期)」は当初、2026年2月に工事完了を目指し、
    市が一般競争入札を行ったものの、2025年5月の入札では入札参加者がいなかったことで入札中止となり、
    2025年11月の入札で地元の「株式会社イワヲ建設」が落札したことで、ようやく施工業者の目途が立ち、
    イワヲ建設は1期工事以来の施工(※バス降車場シェルターを建築した2期工事は「三ノ輪建設」施工)で、
    前述の入札不調による影響で、工事完了時期も7ヶ月ほど遅れることになりました。

    新駅舎建設やデッキ整備進む。オダクル駐輪場にも動き



    一方、鶴川駅北口では2024年度に設置を終えた歩行者デッキへの上屋・高欄・エレベーター2基の設置と
    新駅舎方向にデッキを延伸する「鶴川駅北口広場デッキ整備工事(その2)」が2025年7月下旬に着工し、
    当初は2026年春ごろに仮供用開始予定を目指していたものの、前述のバスシェルター建築工事の着工遅れで、
    仮供用開始時期も予定より遅れることが既に公表されていますが、デッキ横断部の上屋設置は順調に進み、
    今後は階段部への上屋設置とエレベーター2基の設置工事などが進められる見通しです。


    小田急電鉄が事業主体の駅改良事業(橋上駅舎新設)は、駅舎の基礎工事等が進行中で、
    現時点で2027年度末の使用開始に変更はなく、ホームドア設置に向けた基礎工事も進んでおり、
    新駅舎使用開始後に既存駅舎解体工事に着手し、2028年度中の解体完了を目指します。
    【新駅舎予定地】→地図を表示(東京都町田市能ヶ谷1-6-3)


    <写真>閉鎖された「旧・オダクル鶴川第2」と、仮設施設の「新・オダクル鶴川第2」
    北口側ではこの他に、小田急電鉄設置のバイク・自転車駐輪場「オダクル鶴川第2」の場所に
    小田急電鉄が新たな「立体駐車場・駐輪場(地上5階建て)」を建設することが決定したことから、
    隣接する自転車駐輪場「オダクル鶴川東口」とあわせて2026年2月28日(土)をもって閉鎖され、
    近隣の旧北口広場跡地の一部を使って「仮設自転車駐輪場(約950台)」が設置されましたが、
    前述の立体駐車場が完成する2027年春までの約2年間使用を続ける方針です。
    【旧・オダクル鶴川第2】→地図を表示(東京都町田市能ヶ谷1-9)
    【新・オダクル鶴川第2】→地図を表示(東京都町田市能ヶ谷1-9)


    また、閉鎖されたオダクル鶴川東口も、時間貸駐輪場として2026年3月26日(木)に再オープンし、
    市内でも珍しい交通系IC決済専用駐輪場で、自転車143台分が駐車可能です(12時間100円)
    【オダクル鶴川東口】→地図を表示(神奈川県川崎市麻生区岡上1-18)

    南口は今年度から橋梁架替へ。6月に仮設道路開通も


    <写真>町田市の鶴川駅南土地区画整理事業地内の様子
    南口側では、町田市が進める「鶴川駅南土地区画整理事業」と「道路整備」に伴い、
    用地取得が進められていますが、道路整備に必要な川崎市域内の用地は取得を終え、
    町田市域内に関しても、区画整理事業地内の道路用地確保が完了している状況で、
    2026年2月の調査時点で解体工事が進められていた家屋も全て姿を消したほか、
    工事の支障となる鶴見川の桜並木も伐採が完了しています。


    2026年度は現在の川井田人道橋と南口交通広場を結ぶアクセス道路の整備工事に伴い、
    民家等の立ち退いた南口の「市道鶴川1972号線」の一部が通行できなくなることから、
    工事期間中の迂回路として「仮設道路」の整備を進め、2026年6月に開通予定で、
    途中まで整備が完了していますが、残りの区間についても今月から整備が始まります。
    【仮設道路】→地図を表示(東京都町田市能ヶ谷1-15)


    <画像>鶴川駅南口アクセス道路整備事業概要(市公表資料より)
    この他、川崎市内では路線バス運行に向け、町田市による「鶴川駅南口アクセス道路」も整備中で、
    2025年春に岡上小学校北交差点~岡上駐在所前交差点間において2車線化が完了したほか、
    2026年度からは五反田橋手前~岡上小学校北交差点までの区間で拡幅工事を着工予定で、
    2028年度末までに整備を終え、2029年4月から路線バスの乗り入れを予定しています。
    【26年度整備予定区間】→地図を表示(神奈川県川崎市麻生区岡上)


    川崎市域内の用地取得については、町田市による「鶴川駅南口アクセス道路」の整備に必要な用地は
    全て確保の目途が立ち、岡上3丁目に残るアパート「サクエアート鶴川A」と「サクエアート鶴川B」の2棟も
    今月から解体に向けた作業が始まり、来月までに解体を終える予定です。

    路線バス
    神奈川中央交通(路線バス)
    鉄道
    小田急バス(路線バス)
    ホームドア(鉄道)
    駅舎リニューアル(鉄道)
    自転車駐輪場(開店情報)
    自転車駐輪場(自転車関連)
    自転車駐輪場
  • 路線バス
  • 神奈川中央交通(路線バス)
  • 鉄道
  • 小田急バス(路線バス)
  • ホームドア(鉄道)
  • 駅舎リニューアル(鉄道)
  • 自転車駐輪場(開店情報)
  • 自転車駐輪場(自転車関連)
  • 自転車駐輪場
  • 投稿者
    シェアするリンクタグ
    
    0
    コメント
    0件
    現在、コメントはありません。
    このコメント機能は、上記の記事に関する話題のみとさせていただいております。
    (※URLを本文中に書き込むことはできませんので、ご注意ください。)

    お名前
    (必須)
    ※赤い項目が未入力の為、投稿できません。
    コメント
    ※誹謗中傷やなりすまし等の不適切な書き込みはご遠慮ください。
    この内容でコメントを投稿しますか?
    コメントを投稿しています。しばらくお待ちください。
    記事以外の話題は、当サイトの掲示板をご利用ください。
    掲示板
    管理人はコメントへの返信を行っていませんので、管理人宛てのメッセージは、メールをお送りください。
    お問い合わせ
    [Update] 2026-04-14 00:00:40