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    2026.01.27(火)
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    (株)ギオン「町田GIONスタジアム」命名権更新。Jリーグ秋春制移行で、7年半契約

    gion-stadium20191228_6.jpg
    町田市立野津田公園内の陸上競技兼用スタジアム「町田市立陸上競技場では、
    2026年12月末に契約期限を迎える予定の株式会社ギオン」とのネーミングライツ契約を更新し、
    2027年1月以降も町田GIONスタジアム」の愛称を引き続き使用します(2034年6月末まで)
    →地図を表示(東京都町田市野津田町2035)

    ギオンが契約更新。シーズン途中での名称変更回避

    gion-stadium20210715.jpg
    町田市立陸上競技場は、1988年(昭和63年)の市制施行30周年記念による
    三大スポーツ施設建設事業の一つとして1990年10月7日(日)にオープンした施設で、
    地元サッカーチームでJ1リーグ所属の「FC町田ゼルビア」のホームスタジアムとなっているほか、
    ラグビー公式戦や各種陸上競技イベントなどが行われるなど、多くの人に親しまれています。

    gion-stadium20191228_1.jpg
    施設所有者の町田市では新たに財源を確保し、安定的な施設運営とスポーツ振興に資することを目的に
    施設名に企業名などを付けられる「ネーミングライツ」を導入し、相模原市の物流企業「株式会社ギオン」と
    2020年1月1日(水)~2026年12月31日(木)までの7年間、ネーミングライツ契約を締結していました。


    <写真>FC町田ゼルビアのACLEポスター。こちらは大会規定で命名権名称は使用できない。
    2027年1月1日(金)以降も現スポンサーの「株式会社ギオン」がネーミングライツ契約を締結することになり、
    サッカーJリーグの秋春制への移行を反映し、2034年6月30日(金)までの7年6カ月間を命名期間としており、
    シーズン途中に施設名称が変わる可能性は回避された形ですが、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)など
    大会規定で命名権の使用が認められない大会を行う場合は、正式名称の「町田市立陸上競技場」を使用します。

    命名権料は2020年の契約当初、年間1,700万円(税別)でしたが、FC町田ゼルビアがJ1リーグに昇格したことで、
    昇格初年の2024年から年間3,000万円(税別)に増額され、2027年1月以降は年間3,600万円(税別)に増額し、
    命名権料の増額については合意のうえで今回の契約更新に至っています。

     【町田市立陸上競技場・ネーミングライツ契約】
     ・2020年1月1日(水)~2026年12月31日(木)<7年間>
      年間1,700万円(消費税別、※2023年まで) → 年間3,000万円(消費税別、※2024年以降)
     ・2027年1月1日(金)~2034年6月30日(金)<7年6カ月間>
      年間3,600万円(消費税別)

    小野路の施設も契約更新。山崎の新施設も命名権取得へ


    また、株式会社ギオンは市立陸上競技場以外の市内運動施設でもネーミングライツ契約を結んでいますが、
    近隣の町田市立小野路公園内にある硬式野球場「小野路球場」と多目的グラウンド「小野路グラウンド」では
    2026年3月31日(火)の契約満了を前に、ネーミングライツスポンサーを2025年8月から市が募集していましたが、
    現スポンサー「株式会社ギオン」のみ応募した為、2026年4月1日(水)~2029年3月31日(土)までの契約を結び、
    小野路球場は「小野路GIONベースボールパーク」、小野路グラウンドは「小野路GIONグラウンド」の名称を継続し、
    命名権料は前回契約の年間350万円(税別)から年間360万円(税別)に増額されました。
    【小野路球場】→地図を表示(東京都町田市小野路町2023-1)
    【小野路グラウンド】→地図を表示(東京都町田市小野路町2023-1)

     【小野路球場&小野路グラウンド・ネーミングライツ契約】
     ・2023年4月1日(土)~2026年3月31日(火)<3年間>
      年間350万円(消費税別)
     ・2026年4月1日(水)~2029年3月31日(土)<3年間>
      年間360万円(消費税別)


    <画像>「(仮称)町田木曽山崎パラアリーナ」の完成イメージ(プレスリリースより)
    この他、山崎町の旧忠生第六小学校跡地の一部(中学校給食センター隣)に計画中の「パラアリーナ」について
    町田市が公募した「町田木曽山崎パラアリーナ整備・運営事業」の事業者に株式会社ギオンが選定されており、
    2028年10月1日(日)の供用開始に向け、同社がパラアリーナのネーミングライツを取得予定となっています。
    →地図を表示(東京都町田市山崎町1298-1)

    asahimachi20200929.jpg
    <写真>ネーミングライツスポンサー募集に応募が無かった「サン町田旭体育館」
    一方、町田市立町田中央公園(旭町)内の「サン町田旭体育館」と「町田市民球場」では
    市がネーミングライツ導入に向けて、2025年8月にスポンサーの再募集を行っていましたが、
    2022年度のスポンサー募集に続き、今回もスポンサー企業候補者の応募が無かったことから
    ネーミングライツ導入は実現せず、今後も同施設のスポンサー再募集を行うかは不透明な状況です。
    【サン町田旭体育館】→地図を表示(東京都町田市旭町3-20-60)
    【町田市民球場】→地図を表示(東京都町田市旭町3-20-60)

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