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    2020.05.17(日)
    Post:2 Tweet:12 Like:0

    JR町田駅前・ぽっぽ第2P、専門学校「大原学園」が跡地利用へ。駐車場解体始まる

    <お知らせ>
    掲載継続の要望があり、掲載継続を延長しました。

    ohara20200516_1.jpg
    JR町田駅近くの立体駐車場「ぽっぽ町田第2パーキング」閉鎖へ。20年の歴史に幕。の続きです。

    JR町田駅ターミナル口近くの立体駐車場「ぽっぽ町田第2パーキングが、
    2020年5月10日(日)をもって閉鎖し、翌日から解体工事が開始されましたが、
    学校法人大原学園が跡地利用に向け、今後同地の整備を進めていく計画です。
    →地図を表示(東京都町田市原町田4-13-18)

    ohara20200516_2.jpg
    <写真>町田駅前通り沿いの「大原簿記医療秘書公務員専門学校町田校本館」
    同地の跡地利用する学校法人大原学園は、大原簿記学校などの専門学校を全国展開する学校法人で、
    市内では小田急町田駅西口に「大原簿記医療秘書公務員専門学校町田校(1997年開校)」があり、
    かつては「本気になったら大原!」のキャッチフレーズを使ったCMで知名度をあげました。
    (※現在もTVCMなどは継続中だが、このキャッチフレーズは使用されていない)

    2019年4月時点で全国109校を手掛け、2017年には「東京アニメーター学院」も同校の傘下となりましたが、
    町田校では約760名の生徒が在籍し、東京多摩地域では立川校(生徒数約1,000名)に次ぐ規模ですが、
    同学校法人ではぽっぽ町田第2パーキングの跡地利用に向け、立体駐車場の解体工事を発注し、
    閉鎖翌日から工新建設が施工する形で工事が開始されました。

    大原学園が解体工事を発注。同時にアスベスト撤去も

    ohara20200516_3.jpg
    2020年11月末までに解体を終え、その後跡地整備を進めていくことになる見通しですが、
    解体前の調査で施設内から特定建築材料以外で石綿(アスベスト)が発見されたことから、
    2020年6月~8月にかけて、飛散防止対策を実施したうえでアスベスト撤去を行います。

    この界隈では、駅前の大型商業施設「レミィ町田(旧・109)」とほぼ変わらない
    敷地面積2,212.41㎡という広さの土地ですが、今後新キャンパスを開設するのか、
    関連施設を建設するのか、詳細については現時点で公表されておらず、
    今後どのように土地利用するのかが注目されます。

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    コメント
    2件
    1. まぁ (2020年05月17日 11:00)

      跡地は立体駐車場にしてくれると嬉しいですね。(笑)

    2. チンタ (2020年05月17日 19:28)

      アスベスト…解体工事中は、側を通らないようにしましょう。

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